糸映画のネタバレ結末の感想・漣と葵の幼少期からのストーリーをご紹介!

糸映画のネタバレとあらすじの感想・漣と葵の幼少期から結末までをご紹介!

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菅田将暉&小松菜奈 映画『糸』MUSIC VIDEO( 中島みゆき「糸」フル )【8月21日(金)公開】

糸映画がめでたく公開されます。

今回は糸映画のあらすじとネタバレの感想・漣と葵の幼少期からのストーリーをご紹介!ということで展開していきたいと思います。

本来4月に公開予定だったものがコロナの影響で延期されていたものが、やっと日の目を見たという感じです。

中島みゆきの名作『糸』に寄せて作られた映画ですね。

主演は今を時めく菅田将暉と小松菜奈。

糸映画は、平成元年生まれの主人公が約30年の時を経て不思議な運命の糸に手繰り寄せられる壮大なラブストーリーです。

主人公:漣と葵の幼少期からのストーリーを展開しながらラストまでご紹介していきます。

早速ですが、そんな糸映画のあらすじ・ネタバレを感想と共にご紹介していきたいと思います。

 

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糸映画のネタバレ結末の感想

糸映画は中学時代に出会った漣と葵の恋愛ストーリー。

中島みゆきの歌が映画になったと聞いて楽しみで仕方がなかったです。

今回菅田将暉と小松菜奈は3回目の競演ということで息もピッタリ。

特に菅田将暉は初めての父親役をこなしたということでご本人にとっても記念すべき作品となったのではないでしょうか。

舞台は北海道の美瑛を根っこにおいて、東京、沖縄、シンガポールと世界を駆け巡ります。

運命の糸はあるのか?

故郷の大切さ、仲間。

信じられる相手がいることの大切さをシミジミ考えされる映画でありました。

不幸な家庭に育った少女:葵と彼女を守ろうとして守れなかった少年:漣とのストーリーがかなり泣かせてくれます。

好き同士だった男と女が離ればなれになって、平成時代30年をかけて最後に結ばれるという壮大なラブストリーです。

思春期の淡い恋が大人になってから見事に成就するというハッピーエンドに素直に感動です。

 

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漣と葵の幼少期からのストーリーから結末まで!

 

幼少期のストーリー

高橋漣と園田葵は北海道美瑛の花火大会で運命の出会いを遂げます。

花火大会を身に来ていた園田葵と親友:高木玲子は自転車で転げ落ちてきた高橋漣と親友:竹原直樹と出くわします。

ここで葵が倒れている漣に駆け寄ってバンドエイドを手渡して時から二人の運命が始まったのです。

その後、漣と葵、直樹と弓はそれぞれカップルに。

思春期にある清らかな交際へと楽しい日々を過ごします。

ところが

ある日突然、葵が学校を休んだことがあり、漣と弓が葵の自宅に行ってみると一家で夜逃げした後だったのです。

その後、葵の住所を何とか探り当てて札幌まで葵に会いに行く漣。

ここで葵と再会した漣は、葵が義父からひどい虐待を受けていたこと、母親はそれに対して何しないことを知らせれます。

『僕が守るから』と漣と葵は駆け落ちに打って出ます。

湖のほとりのペンションで二人きりの一夜をすごした翌日、通報により警官たちと葵の両親が現場に駆けつけて、二人を無理やり弾き裂いてしまします。

 

1回目の再会

舞台は一転して東京。

地元のチーズ工房で働く高橋漣のもとに結婚式の招待状が届きます。

何と、漣と葵の親友同士、竹原直樹と後藤弓が結婚するというのです。

式に招かれた高橋漣はこの結婚式に葵が列席するということを直樹から知らせれてビックリ。

葵は東京の大学生になっていて、久しぶりの再会を果たしました。

ところが途中で携帯でよびだされ、式を退席。

後を追う、漣が見たのは葵が金持ち風の男の車に乗って立ち去る場面でした。

葵にはファンドマネージャーの水島大介という別の男ができたいたのです。

号泣する高橋漣。

 

葵のストーリー

葵は大学生になったものの生活費を稼ぐためにキャバクラ嬢になり、ここで高木玲子や水島大介と知り合うことになったのです。

ファンドマネージャーの水島は羽振りが良く葵の面倒を金銭面で援助してくれたのですが、仕事でトラブルを被り葵の前から突然姿を消してしまいます。

そんな水島を探し求めて葵がたどり着いたのが沖縄のとある島。

ここでしばらく平穏な生活を送った二人でしたが、最終的にお金をおいて水島は姿を消してしまします。

 

2回目の再会

葵が北海道に帰ってきた。

母親が亡くなったという知らせを叔父から聞いたとのこと。

漣はチーズ工房の車に葵を乗せて、昔二人が弾き裂かれた湖に行き、、葵の叔父の家まで一緒に行くことになります。

母に、一言謝ってほしかったという葵。

結局、漣は地元に残る、葵は世界で仕事をするということで空港で別れた二人。

 

シンガポールのストーリー

キャバクラ時代の親友高木玲子の誘いでシンガポールにきた葵。

当初は雇われ者でしたが、ここで日本に帰ったらだめだと強い信念のもと。

この地で二人でネールサロンの会社を立ち上げて大成功をおさめます。

ところが、親友だったはずの玲子が無断で会社の金を不動産投資にまわして、大損害を被ることに。

またしても信ずる親友に裏切られ、泣きながら日本食堂でカツ丼を掻き込むのでした。

 

漣のストーリー

地元のチーズ工房で働く漣は先輩の桐野香と出会い、結婚することになります。

幸せな生活を営んだのも束の間、2011年3月11日東日本大震災の日。

香がガンであることを知らされます。

しかも香はこの時妊娠中。

何とか出産に成功し、女の子を授かったのおですが、香は結局はガンに倒れることになってしまします。

香は娘に教えます。

『泣いてる人がいたらそっと抱きしめてあげれれる人になって』と。

娘との二人暮らしの中で漣はチーズ職人の腕を磨き、漣の作ったチーズが一流レストランに採用されるようにまでなります。

 

最後の再会へ

葵は東京に戻って、ネイルサロンに勤めていました。

そんな時、シンガポールで葵の部下だった冴島亮太がもう一度シンガポールで事業をやらないかと誘いに来たのです。

シンガポールに行こうと決めて旅立とうとした時に、ふと目にしたのが子供食同の記事。

自分が子供の時世話になった近所の食堂のおばさんが子供たちに定食をふるまっているという記事でした。

迷いを吹っ切った葵は、シンガポールではなく故郷の北海道に戻ったのです。

久しぶりに尋ねた子供食堂で、あまりの懐かしさと食堂のおばちゃんが待っていてくれたことに感動して涙を流します。

自分はここにいるべきなんだと心の底から思ったのでしょう。

その時泣いている葵の背中を抱きしめてくれたのが、漣の子供の結だったのです。

『泣いている人がいたら優しく抱きしめてあげてね』という母の遺言を大事に実行したのです。

 

結末

漣のもとに帰った結は父親につぶやきます。

『さっき、泣いてる人がいたからだいてあげたよ』。

漣はその時、直観します、『葵に違いない』と。

ダッシュで子供食堂に駆けつけたのですが、葵は去った後。

食堂のおばちゃんが『函館からフェリーに乗りたいといってたよ』の言葉を聞き出して、今度は函館に向けてダッシュします。

フェリー乗り場はパーティーの真っ最中で喧噪の最中。

葵はフェリーに乗りかけたのですが、何故かインスピレーションを感じて下船します。

人ごみの中をお互いを探して交錯する二人。

出向してしまったフェリーを見つめて呆然とする漣。

その時、後ろから漣の袖を引っ張ったのがあ葵だったのです。

そして最後は、めでたく結ばれた二人。

エンディングは、漣の子供結を伴った二人の結婚式の様子が映し出されて終わっていきます。

 

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まとめ

糸映画のあらすじとネタバレの感想を述べてみました。

漣と葵の幼少期からのストーリーがなんか切なくて泣けてくるんですよね。

久しぶりに恋愛映画をみて感動しました。

漣も葵も幼少期からお互い惹かれあいながらもすれ違いばかりで、それぞれ別のパートナーと結ばれるのですが、運命の糸がそうさせてのか、それぞれのパートナーと別離することになるのです。

糸映画は中嶋みゆきの名曲『糸』からスタートしているのですが、映画の『糸』だけでも十分に感動できるストーリーとなっています。

一気にあらすじとネタバレを書いて勝手に感想を述べましたが、感動したことは間違いありません。

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