アフターコロナの世界の仕事はこうなる?伸びる業種を考える!

アフターコロナはどうなる? 新型コロナウィルス

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コロナ旋風が日本はおろか世界中を席巻しています。

早く新薬が開発されてコロナウィルスを退治してくれることを願うばかりなのですが、現在の所、先行きさえまだ見えない状況です。

政府による緊急事態宣言が出されて町中がひっそりとした感じになっています。

この状況は一体いつまで続くのでしょうか。

ひょっとして、思ったより大変なことが起きているのではないかと不安が高まりますね。

今後、アフターコロナの世界がどうなるのか、自分がする仕事で伸びる業種はなにか考察してみました。

今回は、特に組織に従属している人たちの場合について、焦点を絞っていきたいと思います。

会社、地域社会と家庭、子供、個人について考えることにしましたので、最後までご覧ください。

アフターコロナの世界の仕事はどうなるのか皆が気になるポイントです。

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アフターコロナの世界の仕事はこうなる?

アフターコロナの世界を考える?伸びる業種や不動産の今後を考察してみた!

出典:https://minkabu.jp/news/2635246

 

社会のアフターコロナ

コロナとの共存するしかない時代になることは間違いないと思います。

これは多くの方が心の片隅で何となく認めたくはないもののそうなるだろうと薄々感じていることではないでしょうか。

今行われている自粛活動は今後普通のこととなり、人と人が触れ合うことをが少なくなる社会が来る。

つまり人の移動が制限されていることが当たり前の世界になってしまうということです。

今までの流れであったグローバルな世界から、ブロック経済が主流になる。

ひょっとすると、海外旅行なんて滅多にいけない世の中になるかもしれません。

ビザを取るのに四苦八苦しなければならない世の中が来るかもです。

今後想定されるのは、駅前商店街やアーケード街が消えていくだろうということ。

人が集まる場所が消えていくだろうということです。

仕事帰りみんなで飲みに行くという当たり前のことも大幅に減るのではないでしょうか。

 

会社のアフターコロナ

アフターコロナの世界を考える?伸びる業種や不動産の今後を考察してみた!

出典:https://www.sbbit.jp/article/cont1/34373

 

働き方が変わる

事務仕事はAIがこなすようになるので、単純な事務労働者は淘汰されてしまうでしょう。

組織のトップがAIだなんてこともあり得ます。

感情に惑わされず、病気もしない、瞬時に正式な判断が下せる、超優秀な経営者になるかもしれません。

勤務体制も在宅勤務が主流になることが想定されます。

副業が一般的になり、一つの会社に定年までいるという時代が無くなる。

すると何が起こるか。

上司にこびへつらう、社内ルールにのみぶら下がっている人間は排除される。

社内業務ができる人間が仕事ができる人間という時代が終わる。

とりあえず会社というビルに行けば座っていても毎月給料がもらえるという時代が終わる。

転職採用面談で『部長をやってました』しか言えない管理職が淘汰される。

そうです、ぶら下がり族はいらなくなるのです。

 

本当に実力のある人だけが必要となる

一方、力のある人はいろんな会社から注文が増えるでしょう。

力のある人とは、自分の仕事を持っていてオンリーワンの力が発揮できる人です。

こういう人は色々なところから仕事が依頼されることになるでしょう。

しかし、最も力を発揮するのは、自分から仕事を生み出せる力を持った人となります。

正にオンリーワンの実力を持った人が貴重価値を持つことになるでしょう。

 

会議や飲み会が変わる

顔をつき合わせて飲んだり、会議をしたりの光景は減っていくでしょう。

飲み会の話題といえば上司の悪口、飲みながら愚痴の言い合いという世界は少なくなるでしょう。

本当にやりたいことのために知識やアイデアを共有したくて集まる会合となる。

ただ憂さ晴らしは人間には必要なので、ネット飲み会は増えるのではないでしょうか。

 

地域社会や家庭のアフターコロナ

アフターコロナの世界を考える?伸びる業種や不動産の今後を考察してみた!

出典:https://amanaimages.com/info/infoRM.aspx?SearchKey=02237003022

都心から1時間以上もかけて通勤するという世界が無くなっていくでしょう。

今回のコロナ騒動で在宅勤務の経験をした人達は、もう満員電車に乗ることに抵抗を感じるという意識が潜在意識に刻まれてしまったのではないかと思います。

ネットで打ちあわせができるし、会社という名の建物に集合する必要がなくなる。

在宅で仕事ができるなら、それに越したことはないと多くの人が思うとそれが現実化していきます。

行動範囲も自宅近隣の活動場所に限定されてきます。

地域のコミュニティが活発するかもしれません。

 

家庭のアフターコロナ

夫婦ともに在宅で仕事をするから、買いものに行くのは妻の役目という時代は終わる。

炊事、洗濯、掃除をするのは家庭内の力関係による。

世帯主が家族を養うという時代が終わる。

働くのはパパだけはもう終わり、ママも働くし10代で企業してパパやママより稼ぎが高い子供も出るかもしれません。

各人が自分の仕事を持てば結婚して、家庭を築くということが少なくなっていくかもしれません。

夫婦別性が普通になって行くかもしれません。

ひょっとすると必要な時だけ、必要な相手とパートナーとなる契約結婚なんて形態が主流になるかも。

 

子供のアフターコロナ

学校の在り方も大きく変化していくのではないでしょうか。

ひょっととしたら学校に行かなくてもよい時代になる。

授業はネットを通して在宅で受ける。

学校へ行ってさえいれば教室に座っているだけで授業を受けたという楽観的な態度ではすまなくなる。

自ら理解しようとしないと授業について行けないことになる。

但し、今後義務育制度も大きく変わっていくのではないでしょうか。

読み書きそろばんの基礎ができてしまえば、あとは自分が好きなことを学べるという社会になるのです。

算数が嫌いなのに1時間じっと席に座っていなければならないとか、古文なんて何の意味があるのってこともなくなる。

自分が好きなことが見つかれば、早くからそのことに邁進できる選択授業制になって行けば落ちこぼれなんていなくなるでしょう。

人間は人から強制されたことには反発を憶えますが、自分が納得したことはやろうとするものです。

こうなってくると先生も変わります。

地域の先生に無理やり習いに行くこともなく、自分が教えてもらいたいことを教えてくれる先生を自分が選ぶことになるのです。

生徒から引き合いがない教師は自然淘汰されていくでしょうね。

 

個人のアフターコロナ

自分の仕事を持つ力がないと生きていけない。

これからは、幸いなことに自分の才能をSNSなどで全世界に広めることが可能なわけです。

反面ネットやPCが使いこなせないと生き残れない時代になるでしょう。

時間が自由になる、反面自己自律の能力が必要になる。

自由って意外と怖いもので、本当に何の規制もなくなって誰からも何の統制も受けないとなると楽な方へ逃げていくのが人間の性です。

余程の精神力を持っていないと会社に行くより厳しい時代かもしれません。

会社にいって時間を売る代わに毎月給料をもらえるではなく、結果を出さないとお金はもらえないことになるからです。

 

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アフターコロナ伸びる業種を考える!

アフターコロナの世界を考える?伸びる業種や不動産の今後を考察してみた!

出典:https://www.excite.co.jp/news/article/zuuonline_141709/

アフターコロナがネットが主流の世界というのは、もう言われ始めています。

しかも5Gの世界がもう目の前まで来ています。

もし、そうなったらどんなことが起こるののか考察してみましょう。

買い物に外出する人が減り、宅配業者が儲かる可能性はありますね。

宅配も自動運転の車やドローンがが注文したものを運んできてくれることになるかもしれません。

一人乗りの自動運転車が増えることもあり得ますね。

家へ帰って話す相手がロボットだというSF映画の話は現実になるかもしれません。

スポーツイベントや音楽の演奏会などは減少し、家で映像で鑑賞する形態が主流になるかもしれません。

私も好きなプロ野球やサッカー観戦が無くなっていくことは考えたくないのですが。

 

ネットが主流の世の中で伸びる業種は何?

AIではできない業種は伸びそうですね。

人との接触を代行する業種、他人にはない能力を提供する業種、心の癒し相談業務系の業種

加えて組織に頼らず、個人の力で活躍できる業種が大きく伸びるのではないでしょうか。

今の業種の延長上では、宅配、運送関係、デリバリ、ゲーム関係、リモートサポート関係、映像、電子書籍関係、AI関係、等が伸びる業種になって行くと思います。

しかし、これからは今の世の中にない新しい業種がいっぱい出てくるのではないでしょうか。

10年前、ユーチューバーなんて職業として考えられた人はいなかったですよね。

あれだけ、一世を風靡したソフトバンクが今や苦境に立たされていると報じられています。

もう、10年どころか3年、1年単位で世の中の潮流は変わっていくでしょう。

人間と機械とのスキマを埋める。

人の精神的な支えになれる。

個人でできる。

そして、ネットを活用すること。

これらがキーワードになるのではないでしょうか。

 

アフターコロナ不動産はどうなる?

アフターコロナの世界を考える?伸びる業種や不動産の今後を考察してみた!

出典:https://ielove-cloud.jp/blog/entry-03347/

ここで、すべての業種にかかわってくる不動産の市場を考えてみましょう。

不動産市場も大きく変動するかもしれません。

ネット飲み会やネット会議が当たり前の世界になるとどうなるか。

基本的に所有するから利用するに人々の意識が変わります。

会社も大きなビルや大きなスペースを必要とする事務所もいらなくなります。

共同事務所や共同ワーキングスペースの需要が高まるのではないでしょうか。

在宅勤務が4日で1日だけフリースペースの事務所に出社なんてことが現実になります。

個人も土地の価格が高い都市から地方ののどかな場所へ居住地を移すことも増えるでしょう。

高層マンションに住んで高い管理費や修繕積立金を払うことの馬鹿らしさに人々が気付くことになります。

人口が減っていくことはコロナ以前から確定していることでもあり、不動産の価格は今後下落していくことになると思います。

 

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アフターコロナは共生社会がやってくる?

組織に入って、自分が頼んだわけでもない上司に仕えるのではなく、自分が上司というか教わりたい人を選ぶことになります。

人事考課をつけられるから上司に仕えるのではなく、本当に自分が教わりたい人間に教えを乞いに行くことになるにです。

いわゆる師弟関係のような仕組みが増えるのではないでしょうか。

または、お互いが人の必要とする価値を提供しあえる社会に移行していくのだと思います。

ネットで繋がることができますからその指定関係は場所を選びません。

世界中で繋がることができるからです。

また、やりたいことで共通の目的をもった人間同士が繋がりあう世界になることもあり得ます。。

縦割りの組織ではなく、知識や情報を共有しあうことで利益を分かちあう横つながりのコミュニティが主流となる。

お金や評価、ポジションの上下で縛られる組織ではなく、人情、助け合い、情報の出し合い、能力の提供互助を重視される繋がりの世界に移行していくのではないでしょうか。

 

まとめ

アフターコロナの世界の仕事はこうなる?伸びる業種を考える!についてご紹介してきました。

アフターコロナの世界は、今回ご紹介したことが現実化してきたら世の中が大きく変わっていきますね。

今回のコロナ騒動で新たになった現実があります。

都心の空気がきれいになった。

つまり、環境汚染が改善されたということです。

人の意識も変わったのではないでしょうか。

何も都心に住む必要はない。

子供も田舎にいてもネットで教育が受けられる。

両親もネットで仕事ができるとなると、地方へ住むという選択肢が増えるかもしれません。

今後生き残るのはどういう人か、伸びる業種は何か。

ジェネラリストかスペシャリストかという議論はよくありますが、どっちかと限定されることはないと思います。

相手がAIにしろ人間にしろ多くの人に必要とされる何かを提供出きる能力を持った人がこれからの社会に生き残ることになって行くのだろうと考えられます。

そして、多くの人が共生できる社会になって行くのだと思います。

アフターコロナで今後の世の中や仕事がどういう風に変わっていくのか、一度立ち止まって考えてみるのも楽しいことかもしれません。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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