イエスタデイ映画ジョンレノン生きてるのはなぜ?名言やセリフまとめ

イエスタデイ映画ジョンレノン生きてるのはなぜ?名言やセリフまとめ イエスタデイ

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イエスタデイ映画の中で一番感動的なシーンはどこ?

こう聞かれた場合に皆さんはどうこたえるでしょうか。

私は真っ先に主人公のジャックがジョンレノンに会いに行ったシーンだと答えます。

今回のイエスタデイ映画を見たビートルズファンの多くは私と同じことを答えるのではないかと思います。

では、ジョンレノンが生きているのはなぜでしょうか。

あの、ジョンレノンが生きている。

ビートルズのリーダー、イマジンを歌った、あのジョンレノンが生きていた。

ジョンレノンって言えば、楽曲もさることながら、そのトーク力も実にユニークでウィットに富んでいて名言やセリフも多く残されています。

折角、イエスタデイ映画を見たのだったらジョンンレノンの名言や、映画の中のセリフについてもチェックしておきたいと思って調べてみました。

ではお楽しみください。

因みに私は、涙が流れるのをこらえるのが恥ずかしくて、無理して滲んだ大映像の画面を見たいました。

 

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イエスタデイ映画ジョンレノン生きてるのはなぜ?


イエスタデイ映画の中で厳密には分析されていませんが、主人公のジャックはパラレルワールドに入ってしまったと思われます。

簡単に言えば、今ある世界と平行に存在しているといわれる別の世界に入ってしまったわけです。

ジャックは世界中が一斉に停電してしまうという異常事態が発生したときに、運悪く自動車と接触事故を起こしてしまいます。

何とか命は取り留めたジャックが目を覚ました時、そこはジャック自身が知らない間に入り込んでしまったパラレルワールドだったのです。

その世界は、ジャック以外誰もビートルズを知らないというとんでもない世界でした。

でも私なんかがその世界で一番うれしいのは、ビートルズにならなかったジョンレノンが生きていたということ。

ふつうの庶民として、船乗りになって世界中を旅して、78歳になって生きていて、幸せな家庭を築いて暮らしていたのです。

そして、訪ねてきたジャックに語りかけるシーンがもう涙ものです。

次にご紹介します。

 

ジョンレノン役の俳優は誰?

イエスタデイ映画ジョンレノン生きてるのはなぜ?名言やセリフまとめ

出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0015807

イエスタデイ映画の中で78歳になっていたジョンレノンを演じたのは、この人。

その俳優がロバート・カーライルと言います。

生年月日:1961年4月14日 59歳

出身地:スコットランド・グラスゴー

1997年:英国アカデミー賞主演男優賞受賞

イギリスを代表する男優です。

日本でも有名な映画;:レオナルド・デカプリオ主演の『ザ・ビーチ』のダフィ役で出ています。

やはり、どことなくジョンレノンに似ていますね。

イエスタデイ映画の中での登場時間はほんの数分でしたが、与えた感動は計り知れないものがありました。

ロバート・カーライルのおすすめ作品

ロバートカーライルは主演のディカプリオにある海の存在を教えて変死をしてしまうダフィ役で出演しています。

美しい海とスリラーがマッチングした映画でした。

 

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イエスタデイ映画名言やセルフまとめ

ジョンレノンといえば、ビートルズでの活躍もさることながら、解散したあともラブ&ピースを掲げてベトナム戦争反対と世界に平和を訴えかける活動に邁進していきました。

そんな活動家としての素質を元々もっていたのでしょうか、ジョンレノンの発言って何かにつけて注目を集めていました。

やはり作詞の能力が、けた違いにセンスがあったのでしょうね。

作詞ができるってことは当然日々の会話一つとっても、人の気を引き付ける何かを持っていたんではないでしょうか。

数あるジョンレノンの名言の中から、イエスタデイ映画のものと現実にいたジョンレノンの名言を私の好きなものを勝手にチョイスしてみました。

 

イエスタデイ映画の中のジョンレノンの名言

78歳になっていたジョンレノンを訪ねてきたジャックに向かって放った名言です。

『彼女を逃しちゃったんだ』というジャックにジョンレノンは言います。

『いい人生を送りたいんだろう?』

『好きな人に好きといえ』

『できる限りの力でみんなに真実を告げるんだ』

これ聞いてグサッときた人多いんじゃないかしら。

自分が好きな人に好きって言えなかった青春時代の苦い思い出。

嘘をついてその場を取りつくろってしまった自分が許せなくて、もやもやした気持ちをずっと引きづったまま後悔してるいやな自分。

ジョンレノンの名言はパラレルワールドからでも心に響きます。

[voice icon=”https://nakky.co/wp-content/uploads/2019/05/1.png” name=”ナッキー” type=”l fb”]ジョンレノンの名言ってホントにグサッと来るんだよね。[/voice] [voice icon=” https://nakky.co/wp-content/uploads/2020/05/タッキー-1.jpg ” name=”タッキー” type=”r fb”]そうそう、私なんかこんな名言言えるようになる日が来るのかな?[/voice]

現実のジョンレノンの名言

『人生は本当に短い、だからバカ騒ぎしたり争っている暇なんてないんだ』

正に人生の神髄、人生はあっという間に過ぎていってしまう、無駄なことに時間を割いている暇なんてないんんです。

 

『結局、君が受け取る愛は君が与える愛に等しい。』

これってまるで禅僧の言葉みたいです、徳を積んだ分だけ徳が却ってくるってことですかね。

 

『一人で見る夢は只の夢、みんなで見る夢は現実になる』

そうです、人間一人でできることなんて限界があります。

 

『好きに生きたらいいんだよ、だって君の人生なんだから』

自分の人生くらい自分で決めようよってことですね。

 

『絶対に成功できる、この言葉を自分に言い聞かせていれば本当に成功できるんだよ』

ジョンレノンは潜在意識の存在を知っていたんですかね、そう、信じれば何だってできる。

ジョンレノンの言葉って、何かとメッセージ性があって、どこかの高僧が言ってるみたいな人生訓みたいなものが多いんです。

数あるジョンレノンの名言の中で、私が一番好きな言葉はこれです。

 

『安い席の人は拍手を、他の席の人は宝石をじゃらじゃら鳴らしてください。』

これ、女王陛下が見に来ていた時のライブでの発言ですから、大したもんです。

ウィットに富んでいて、会場が沸いて、観客が笑顔になるシーンが目に浮かんでくるようじゃないですか。

 

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まとめ

イエスタデイ映画ジョンレノン生きてるのはなぜ?名言やセリフまとめについてご紹介してきました。

現実のジョンレノンは弱冠40歳にしてこの世を去っています。

未だに世界中に熱烈なファンがいて、ジョンレノンの名言やセリフに感銘を受ける人も多いと思います。

イエスタデイ映画はそんな多くのファンが待ち望んでいた映画であったといえます。

たとえ、嘘であっても良い、メルヘンの世界だとわかっていてもそのメルヘンの世界に浸りたい。

イエスタデイ映画は、そんな世界中のファンの要望に十分こたえることができる映画です。

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