田丸雅智たった40分で誰でも必ず小説が書けるって本当?ショートショート講座とプロフィールやおすすめ代表作をご紹介!

ショートショートは田丸雅智の手法で誰でも書ける?作成方法と顔画像やインスタをご紹介! エンタメ

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今、流行の兆しを見せ始めているショートショートという小説分野。

10~20ページほどの枚数の中に一つの完結した物語を押し込んでいく小説のことです。

田丸雅智とい作家が注目を浴びています。

ショートショートって短い物語なのに読み始めると一気に引き込まれてあっという間に読み終えてしまう。

本当に不思議な物語が多いのです。

私もショートショートが大好きで、昔の星新一を読みまくったのを思い出してしまいます。

いつか自分も小説を書いてみたいな、小説書いて賞とって印税生活できないかななんてはかない夢を抱くこともありました。

でも小説っていざ書こうと思っても素人がそう簡単に書けるものではないんですよね。

いつも、ここで現実の厳しさを教えられることになります。

ところが、たった40分で誰でも必ず小説が書ける方法を教えてくれる人がいるというのです。

その人が現代のショートショートの旗手といわれる田丸雅智です。

しかも本を出版しただけでなく、ショートショート講座を開いてくれているというのです。

そんな便利な方法を本で勉強できるの?

しかも講座まで開いてくれて教わることもできるの?

そんな未来の小説家希望の方に今回は、現代のショートショートの旗手といわれる田丸雅智とショートショートの作品の代表作やプロフィールを調べてみました。

実際に私が本で読んで体験してみた、たった40分で誰でも必ず小説が書ける手法と実際のショートショート講座もご紹介していきます。

自分も星新一や田丸雅智みたいな小説家になりたいっていう人は必見です。

だって『たった40分で誰でも小説が書ける』ようになるんですよ。

田丸雅智のショートショート代表作とともにショートショート講座も体験してみてはいかがでしょうか。

では、最後までご堪能ください。

 

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田丸雅智たった40分で誰でも必ず小説が書けるって本当?

田丸雅智のショートショートの書き方をご紹介していきましょう。

ショートショートといってもさらに細分化されて2つに分類されます。

ショートショート:原稿用紙20枚以下

超ショートショート

原稿用紙2,3枚程度

ここで重要なのはどちらも必要なものとして3点を忘れないことです。

  • 新鮮なアイデア
  • 完全な筋書き
  • 意外な結末

これを踏み外さないように注力しましょう。

 

作成手法と顔画像やインスタをご紹介!

ショートショートは田丸雅智の手法で誰でも書ける?作成方法と顔画像やインスタをご紹介!

出典:https://magazineworld.jp/books/bocchan/bocchan-tamaru-masatomo-interview-1/

一度は小説を書いてみたいと昔から思っていた私ですが、今回田丸雅智の著書を読んでこれなら自分でもショートショートが書けるんじゃないかと実感できました。

では、田村雅智の手法をご紹介していきます。

 

たった40分で誰でも必ず小説が書ける手法

事前準備1

好きな言葉を選ぶ。

自分の好きな名詞をアトランダムに20個選びます。

・散歩、自転車、パソコン、ラーメン、公開、音楽、影、駅、子供、用心棒、等など・・・

 

事前準備2

20の名詞の中から好きな言葉を選んでその名詞から自分が連想することを書きます。

ラーメンを選んだとすると。

美味しい、湯気、行列、醤油、腹減り、割りばし・・

ショートショートは田丸雅智の手法で誰でも書ける?作成方法と顔画像やインスタをご紹介!

出典:https://xn--tck1a4h.jp/2020/04/21/shortshort/

 

ステップ1:不思議な言葉を作る

ここで事前準備1で選んだ名詞と事前準備2で選んだ言葉を組み合わせて普段ではありえない不思議な言葉を作ります。

自分の想像を掻き立てることが大事です。

例えば:美味しい用心棒・・とか

 

ステップ2:不思議な言葉から想像を広げていく

それはどんなものなのか?どんな時にどんな良いことがあるのか?どんな悪いことがあるのか?等々・・・

例えば:ある国には用心棒に味がついている。

人を守ってくれるはずの用心棒に醤油味とか味噌味とかついている。

なのでその用心棒を食べに夜になると鬼がやってくる。

自分を守ってくれるはずの用心棒を鬼から守らないといけない・・なんて設定

 

ステップ3:想像したことを短い物語にまとめる。

これまで想像したもののなかから都合の良いものだけを選んでまとめます。

例えば:太郎は町の中であるラーメン屋に入ってラーメンを食べたら、会計の時にこういわれた。

『この町では外に出ると鬼に襲われますよ、あなたを守る用心棒が必要ですが、どうされますか』と店の親父が聞いてくる。

『え、』と呆然となる太郎に親父はさらに問いかける『危ないですが、幸いうちは用心棒の斡旋も兼ねてます。用心棒に味がついてますが、何味の用心棒がいいですか?』・・・なんて

あれ、意外に私でも出来たよ。

というのが私の素直な感想です。

田丸雅智の著書:誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座を読みたい方はこちらです

 

田中雅智のインスタはこちら

さすがはショートショート界の若手の旗手。

インスタもしっかりと準備されています。

田中雅智のインスタがご覧になりたい方はこちらへどうぞ

 

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ショートショート講座とプロフィールや代表作をご紹介!


田丸雅智はオンラインでショートショート講座を開催してくれてます。

誰でも40分で小説が書けるようになるというのですから、物は試しに受講してみるのも楽しいと思います。

田丸雅智のショートショート講座が知りたい方はこちらへ

 

田丸雅智簡単プロフィール

ショートショートは田丸雅智の手法で誰でも書ける?作成方法と顔画像やインスタをご紹介!

出典:https://magazineworld.jp/books/bocchan/bocchan-tamaru-masatomo-interview-2/

  • 名前:田丸雅智
  • 生年月日:1987年12月22日 32歳
  • 出身地:愛媛県松山市
  • 出身校:東京大学大学院工学系研究科

現代のショートショート界の第一人者と言われています。

現代ショートの旗手なんてカッコいいキャッチフレーズですよね。

2011年に『物語のルミナリエ』で『桜』が掲載されて小説デビュー。

2012年3月に『樹立社ショートショートコンテスト』にて『海酒』が最優秀作品賞を獲得。

ショートショートといえば生みの親が皆様ご存知の星新一。

そして星新一の愛弟子が江坂遊で、田丸雅智は江坂遊が認めたショートショートの後継者ということです。

ショートショート界では田丸雅智は星新一の孫弟子に当たることになります。

現在までショートショートの第一線で活躍中。

なお、『海酒』はその後、ピース:又吉直樹が主演した短編映画として上映されています。

現在、ショートショートの書き方を広める講座を展開中です。

ショートショート講座の内容は2020年の小学校の国語教科書にも載るそうです。

 

田丸雅智おすすめ代表作

『海色の瓶』

たまたま図書館で手に取って読んでみたら、何だこれ…面白い!と一気に圧倒された。ありえないようで、でもこの世界のどこかではそんな摩訶不思議なことがひっそり起こっているのかも、と思えるような独特な世界観。ショートショートは普段ほとんど読まないけど、話のオチが全てピリリとスパイスが効いていて、本当やられたなぁという感じ。鶴の恩返しならぬ「ふぐの恩返し」とか、他人の不幸は蜜の味の言葉のごとく不幸で出来た蜜の話とか、色々ぶっ飛んでて面白かった。そういえば今日は意図せず海の日…海のタイトルの本でした。とてもおすすめ!

出典:https://bookmeter.com/users/471513

『家族スクランブル』

表紙の不思議な雰囲気に惹かれて。この本にぴったりな、ちょっと不思議で怪しくて、でも家族という温かいものが側にいるから安心できる話がいっぱい。 1話が短いから数分で読み終えるんだけど、ストンとその世界に入り込めるし、入り込んだ先は濃厚で読み終えた満足感がズッシリある。

出典:https://bookmeter.com/books/9677236

『千夜一夜』

人に話しても信じてもらえないような、夢の中の出来事みたいな、本当に不思議な物語。 蚤の市やお祭りが舞台なので、日常とかけ離れたワクワクもあり、一編一編にきちんとオチもあって、ずっと読んでいたいショートショート。

出典:https://bookmeter.com/books/11061470

 

田丸雅智映像化作品『海酒』

架空の酒『海酒』を飲むと何故か故郷の思い出探しの旅へと誘ってくれる。

いろんな海のエッセンスを集めた海酒を飲むと不思議な世界へと・・

 

田丸雅智映像化作品『大根侍』

2019年、「世にも奇妙な物語 ’19雨の特別編」で『夢巻』収録の「大根侍」がテレビドラマ化されました。

主人公の女子校生を今売り出し中の浜辺美波が主演しています。

小手伸也が演じる大根を腰に差した侍風の男と、大根で切りあいの戦いをするこになった女子校生とのシュールの戦いが見ものです。

 

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ショートショートの開祖:星新一

では、ショートショートを切り開いてきた偉大な先輩作家をご紹介していきます。

ショートショートは田丸雅智の手法で誰でも書ける?作成方法と顔画像やインスタをご紹介!

出典:https://twitter.com/star_newone

星新一簡単プロフィール

  • 名前:星新一
  • 1926年9月6日生まれ 享年71歳
  • 出身地:東京市本郷区
  • 星製薬株式会社の社長を経て作家となる。

ショートショートいう原稿用紙10枚程度で物語が完結する新分野を開拓した第一人者です。

平易な漢字、言葉使い、アッという間に読み進める文章が人気を博しました。

難しい文章が嫌いな私もスイスイと読み始められる気楽な文章で、しかも読み始めるともう止まらない。

一気に最後まで読んでしまう。

物語は、大抵日常どこにでもあるささやかな風景からスタートするのですが、星新一の不思議な世界にあっという間に引き込まれて、ついつい最後まで読み切ってしまう麻薬のような魅力が大好きでした。

私の大好きな作家です。

ショートショートという新分野を作ったのがこの方といわれています。

代表作:『ボッコちゃん』『ノックの音が』『マイ国家』等多数。

 

ショートショート星新一の愛弟子作家:江坂遊

ショートショートは田丸雅智の手法で誰でも書ける?作成方法と顔画像やインスタをご紹介!

出典:https://ddnavi.com/news/387007/a/

 

江坂遊簡単プロフィール

  • 名前:江坂遊(ペンネーム)
  • 1953年9月2日生まれ 67歳
  • 出身地:大阪府

星新一の唯一の弟子と呼ばれています。

星新一が江坂遊の子供二人の名付け親になっていますから、余程昵懇の仲だったのでしょうね。

星新一の手法を研究して、独自のショートショートの手法を編み出しました。

ショートショート大賞を設立して審査員をされてます。

この江坂裕が認めたという田丸雅智はやはり大した人なのでしょう。

代表作:『花火』『怪しい遊園地』『短い夜の出来事』等多数。

 

まとめ

今回は、田丸雅智たった40分で誰でも必ず小説が書けるって本当?ショートショート講座と代表作やプロフィールをご紹介してきました。

誰しも一度くらいは自分の生い立ちや送ってきた人生、これからの人生の夢を題材にして小説を書いてみたいなんて思ったことがあるのではないでしょうか。

私も最初はたった40分で誰でも必ず小説が書けるって本当?と疑いの目で見てました。

でも、今回ご紹介した通りこんな私でも本当に小説が書けてしまいました。

こんな手法を考え出した田丸雅智って天才?なんて思いましたよ。

代表作を読めば田丸雅智の才能はすぐに納得できると思います。

こんなに簡単に小説が書けるようになるのなら一度ショートショート講座を受講してみるのもいいかもしれませんね。

せは、最後までお読み頂きありがとうございました。

田丸雅智のショートショート講座が知りたい方はこちらへ

 

 

 

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