バカボン実写2018年のキャスト一覧・相関図をご紹介

バカボン 実写 2018 キャスト エンタメ

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今回は、実写映画『バカボン』2018のキャスト一覧・相関図についてご紹介していきます。

昭和の名作漫画、『バカボン』が実写化されてTVドラマになりました。

今回は、3回目の放送となった2018年版でについて記述していきます。。

作者は赤塚不二夫。

昭和漫画の巨匠、特異なキャラクターを数多く世に送り出した、名漫画家です。

赤塚不二夫の作品は、漫画を描き進める間にキャラの濃い脇役が登場してきて、いつの間にか主役を超える存在感を示し、最後には、主役と脇役が交代してしまうという展開が多くみられます。

漫画を超えるために実写化では、キャストがどんな布陣だったのでしょうか。

2018年版も主役バカボンの存在感を上回る脇役が多く登場して、ドラマを厚みのあるものにしてくれています。

こんな漫画なので、実写にするのは難しいとと言われていましたが、日本テレビはきちんと味のあるドラマに仕立ててくれました。

さてバカボンの実写に関して、脇役のキャストはどうなるのかというところが、視聴者にとっても興味深々ですよね。

なので脇役とキャストについて調べてみました。

ちなみに題名は『天才バカボン3 愛と青春のバカ田大学』。

 

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実写版『バカボン』2018年のキャストには東方神起がゲストとして登場?

東方神起といえば言わずと知れた韓国のイケメンスター

日本でも数多くの熱狂的なファンが存在します。

そんなイケメンスターがバカボンみたいなお笑いドラマに登場するなんて、と放送前からかなり話題となりました。

役どころは、バカボンのパパの学生時代にホテルマンだった2人が、10数年後にスーパースターとなって帰ってくるという設定。

二人のコメントはこんな感じ。

チャンミン

「東方神起二人で出演するのは初めてだったので、撮影はすごくワクワクしました。共演する堀内さんとは、久しぶりに

お会いできてうれしかったです。ホテルマンのユニフォームは初めて着ましたが、とてもカッコ良くて、スタッフの方々

にも感謝しています!」

ユンホ

「アニメの『天才バカボン』を見たのですが、キャラクターがかわいくて、家族愛あふれる物語だったので、ドラマに出

られることを楽しみにしていました。上田さんの演技はすごく面白いです。ぜひ、僕たちの出演するシーンも楽しみにし

ていてください!」

二人ともそれぞれのコメントを述べています。

若くてイケメンのうえ、周りの人々に配慮したコメントですね。

元々イケメンの二人、ホテルマンの制服姿もばっちり決まっていました。

バカボンパパが学生時代には、ホテルマンだったのが、10数年後再開したときは、ビッグスターとして再開なんて、絵

にかいたような舞台設定で、見るほうもあきれるというか、笑ってしまうというか、変に感動してしまいました。

 

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実写版『バカボン』2018年のキャストでマツコデラックスがレギュラーとして定着する?

存在感ありますね。

本当存在感だけといっても過言ではありません。

隣の家からこちらを除くその姿だけで毎回とてつもない存在感を漂わせます。

今回はアメリカから来たジョー少年との絡みがいい感じ。

アメリカ少年に日本の文化を体で教えています。

マツコの場合ほとんど素のままの動作が演技に見えてしまうのが、うらやましい限りです。

主役を食ってしまう脇役の筆頭といっても過言ではありません。

 

マツコが出演したドラマは何があるの?

ナサケの女 ~国税局査察官~ 最終話(2010年12月9日、テレビ朝日) – マツコ・デラックス 役

ナサケの女Special~国税局査察官~(2012年2月4日、テレビ朝日) – マツコ・デラックス 役

三毛猫ホームズの推理(2012年4月 – 6月、日本テレビ) – ホームズ(猫の化身) 役

パパドル! 第3話(2012年5月10日、TBS) – 司会者 役

 

マツコには彼氏がいるの?

どうも現在はいないらしいですね。

これだけの有名人ですから、近寄ってくる人も多いのではないかと思いますが

いないものは仕方がないかな。

ただ、過去には痛い失恋経験をしておるようです。

ある番組で「一番最近の恋」について聞かれたマツコは、2001年の元日に彼氏と別れてから恋はしていないそうです。

お相手は年下の美容師だったらしいですが、2000年の大晦日に突然別れがやってきたそうです。

相手とけんかして家を飛び出したら2001年を迎えたという画期的な経験をしています。

飛び乗ったタクシーの中で大号泣してしまったらしく、その時元気透けてくれたタクシーの運転手が大恩人だとのこと。

まるでドラマの1シーンのようですね。

 

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実写版『バカボン』2018年の初登場するキャストは誰がいる?

 

西田敏行が初登場!

役どころは、上田真也バカボンパパが通っていたバカ田大学の紙一重教授役

人生をかけて「動物とのコミュニケーション方法」を研究していた。ということで設定。

今回はパパとママ(松下奈緒)が初めて出会ったときの出来事、なども絡めて教授の研究がどんどん異常な方向に進化していくという流れです。

西田敏行とは、今や芸能界の大御所でありますが。その実力は折り紙付き。

日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を2回、主演男優賞を5回、助演男優賞を3回受賞。

ブルーリボン賞 主演男優賞を2回受賞。

紫綬褒章まで受勲されています。

こんな大物がバカボンに出演するというだけですごいことだと思います。

でも何となくキャラ的にバカボンがあっているような感じもしますよね。

バカボンパパの上田は「西田さんとの共演シーンでは、毎回、台本には無いアドリブがあったり、セリフの行間を描くよ

うな芝居が入ってきたり、『同じセリフでも、こんな表現方法や伝え方があるんだ!』と学ばせていただいています」と

素直な感想も言ってます。

かつては森繁久彌とのアドリブでも堂々と渡り合ったという逸話があるくらいですから、こういう名優どうしの息の合っ

た駆け引きとか目に見えない琴線みたいなものは、代々先輩から引き継がれていくのでしょうね。

今回は、大塚寧々が演じるバカボンのママが通う黒百合女子大の助教授・純子に一目惚れされるという役どころがおおし

ろい設定となっています。

 

堀内健も初登場

役どころは、バカボンぱぱのバカ田大学時代の学友。名前はメイ。

おっちょこちょいのお調子者だが、バカなことにも一生懸命取り組む楽しいキャラ。

堀内健は今やお笑い界の重鎮になりつつある存在感があります。

今回の役柄同様ご本人もこれまた特異なキャラクター。

ホリケンといえば、自由奔放が代名詞といえましょうか。

独自のギャグは他の追従を許さず、ホリケンワールドはもう誰にも真似できない世界です。

ギャグの深みは、唯一無二、天井天下唯我独尊と言いましょうか。

まさに、バカボンの漫画に登場しても不思議でない日本を代表するお笑い芸人といえます。

全く個人的な意見ですが、今や明石家さんま、松本仁志に匹敵するお笑い界での存在感。

独自性を醸し出しているといっても過言ではありません。

バカ田大学の学生役というのがピッタリはまっています。

本人が一番楽しいのかも。

 

大塚寧々:黒百合女学院助教授役

 

愛する主人を支える昔ながらの日本女性という設定。

紙一重教授に一目ぼれされてしまう。

もともといろいろなドラマで活躍されていますが、クールな雰囲気の役柄が多いような気がします。

コメディでも十分実力を発揮できることを本人も悟ったのではないでしょうか。

紙一重教授に思いを寄せられても、相手を見づつけまいとけなげな立ち上がり振る舞いが、女性らしさを醸し出していま

す。

 

実写版『バカボン』2018年のキャストは早稲田中退がいっぱいって本当?

 

カミナリ:まなぶ

驚きました。この方、早稲田大学中退です。

人生山あり谷ありをまさに実践されているようです。

バカ田大学が舞台ということで、早稲田大学に6年半通って40単位しか取れなかったという履歴は燦然と輝くものになり

ましたね。

売れてよかったね。今や大活躍のお笑い芸人さんです。

 

くりぃむしちゅー:上田晋也

バカボンパパです。

バカボンが主役と考えるとあくまで脇役なんですが、もはや主役といってもいいんじゃないでしょうか。

赤塚ギャグは脇役が主役を超えていくのが常道ですから。

そしてこの人も早稲田中退。お笑いを目指して自ら中退の道を選んだとか。

成功して良かったですね。

今やバラエティーで大活躍、司会で花が開きました。

バカボンパパのキャラクターが定着しそうです。

 

タモリ

今やお笑い界いと言わず芸能界の大御所といえましょう。

一度でいいからサングラスを外した顔が見たい。

と、何人の日本人が思っていることか。

この方授業料未納のため早稲田大学除籍です。

赤塚不二夫のおかげで芸能界に入ったという話は、昔有名なエピソードでした。

このシリーズの主題歌を歌っているわけで、赤塚先生には特別な思い入れがあることでしょう。

 

まとめ

バカボン実写の2018年版を振り返ってみました。

やはりキャストが豪華としか言いようがありません。

厚切りジェイソン あばれる君 桝田太一アナ ミキ なんかが脇役を固めています。

原作を漫画で読んだことがあるという人は今や少数派ではないかと思うのです。

一人のバカボンファンとしてまさに実写として復活させてくれた日本テレビには大感謝です。

2018年で終わらず2019年,2010年と今後もシリーズ化を期待したいものです。

そして実写として復活させ実写版を定着させて、今後も豪華キャストをそろえてほしいものです。

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