ハリウッド版映画ゴジラ続編で怪獣はキングギドラは登場する?モスラは?

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2014年に日本のゴジラがついに、ハリウッド版映画『GODZILLA ゴジラ』として公開されました。

今回その続編である新作映画が全世界同時公開されることになりました。

昔からのゴジラファンとしてこの上ない喜びです。

題名は「ゴジラ・キングオブザモンスターズ」正に怪獣の王者としてふさわしい名前です。

続編の今回も画面いっぱいに暴れまわる王者に姿が見られるのでしょうか。

公開された予告編やプレス発表された記事から今回の映画がどのようなものなのか考えて見ましょう。

日本の怪獣王者がハリウッド版の続編ではどのように暴れてくれるのでしょうか。

今からわくわくします。

 

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ハリウッド版映画『ゴジラ』続編で登場する怪獣はモスラ以外に何がいる?

日本のゴジラファンの方なら大抵知っている、3大怪獣が登場するようです。

長年のファンなら大好きなモスラ、ラドンそしてキングキドラです。

2017年にテレビ朝日が行ったゴジラ怪獣の人気投票ではこの三大怪獣が見事ベスト3を独占しました。

東宝ではゴジラ、モスラ、ラドンを三大怪獣と呼ぶようです。

  • 1位:モスラ
  • 2位:キングギドラ
  • 3位:ラドン

揺るぎようのない王者の貫禄が漂ってきます。

ハリウッドではこれらの怪獣がどのように取り扱われるのか楽しみです。

監督マイケル・ドハティはキングギドラについて漏らしています。ハリウッド版ではギドラとよばれるようですが。

3首がまちまちの性格を帯びていて、真ん中の首が司令塔の役割を果たすようです。

ではこの3大怪獣、かつての日本でどんな怪獣だったのでしょうか。

 

モスラ

幼虫バージョンと成虫バージョンがあります。

かわいらしいその風貌が女性にも人気の的となっているようです。

幼虫は東京タワーを繭の取り込んで成虫に孵化します。

成虫の最大の武器は燐紛を撒き散らすこと。この攻撃でゴジラさえ苦しめられるのです。

そして忘れてならないのは双子の妖精「小美人」。モスラに巫女として仕えている。

当時はザ・ピーナッツが演じていました。また、彼女らが歌う『モスラーや、モスラー・・・」という歌が独特の雰囲気をかもし出していました。

 

キングギドラ

1964年公開の『三大怪獣 地球の決戦」に初登場。

宇宙怪獣というポジション。

ゴジラの永遠のライバル。

この三大怪獣の決戦でキングギドラと戦うために、モスラの仲介でゴジラがラドンと手を組みキングギドラを倒して地球を守ったという勧善懲悪の設定が涙を誘います。

首が3本、顔は龍そのもの。

昔、京都の東本願寺の手水場にこの龍の顔から水が流れてくる手洗い場があり、子供のころはこれがキングギドラがなりを潜めている姿だと本気で思っていました。

めちゃくちゃ強くてちょっとやそっとの攻撃では倒れません。

ただどの作品でも最後は地球側の怪獣にたおされて宇宙に帰るというパターンが多いようです。

 

ラドン

プラテノドンををイメージした空を飛ぶ怪鳥。

航空自衛隊と戦い、当初は人間を相手とした悪役。

デビュー作では、単体で登場するが、その後はゴジラやモスラとセットで取り扱われることが多かった。

名脇役といったたち位置でしょうか。

 

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ハリウッド版映画『ゴジラ』続編でも前作に続き渡辺謙は出演する?

さて、ハリウッド版ではこの3大怪獣がどのように登場しどんな暴れ方をし、相関関係はどのようになるでしょうか。

ストーリー以外にもこの辺が興味深い部分です。

予告編で見るゴジラは頭の部分が小さく全体のイメージがモグラのような風貌に見えてしまいました。

モスラもさドンも日本版だとデビュー当時は恐いイメージだったのが、シリーズ後半になるにつれ、人類の見方みたいな立ち位置に変化していきました。

ハリウッド版ではあくまで恐い怪獣、暴力的な危険な生物という風に描かれているようです。

予告編の中に、「どのタイタンが我々に味方し、どのタイタンが敵なのか」 という台詞があります。

渡辺謙さんが『我々がゴジラにしたがうのです。」と意味深な発言。

王者ゴジラが人類をも従えることになるのでしょうか。

人類はゴジラの奴隷になるのでしょうか。

 

東洋人も登場

 

チャン・ツィイー

中国からハリウッドに進出を果たした美形の女優です。アジアンビューティーの代表といっても過言ではないでしょう。

「生き物を登録する君主組織の隠れ家にいる重要なキャラクター」とのことです。

 

渡辺謙

洋画の中に知っている日本人がいるということに不思議な感覚を持ったことがありますが、今人の活躍でいまやそんな思いは吹き飛んでしまいました。

前作に引き続き芹沢猪四郎博士役を演じてます。

今や日本を代表する世界に通用するスターといっても過言ではありません。

今からわくわくします。

日本公開日を待ちわびていた方に朗報です。なんと日本公開日が2019年5月31日、つまり全米と同日に決定しました。

洋画は公開日がずれることがある中で、配給のほうはよ良くやってくれたと思います。渡辺兼も出演するジャパニーズ怪獣映画を、春まで待ちましょう!

 

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ハリウッド版映画『ゴジラ』続編のストーリーは?

 

前作『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドンキングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦いが展開します。

話は怪獣同士の戦いのみならず、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする未確認生物特務機関・モナークの活躍までを迫力ある画像で見せてくれます。

伝説だと思われていた大昔の生物たちが再び目覚め、世界の覇権をかけて戦い始めたとき、地球上の人類の存在すらもが危険にさらされます。

ゴジラ対他の怪獣たちか、怪獣たち対人類か、キングギドラ対その他の怪獣たちか。

この辺の展開がどうなるのかも見所の一つです。

 

監督・脚本家は誰?

監督・脚本はマイケル・ドハティ氏です。

元々ドハティ氏はGODZILLA ゴジラ2の脚本を担当していたので、少し前から「ドハティ氏が監督と脚本を担当するのでは?」と噂されていましたが、それが現実なりました。

監督脚本を手がけた「クランプス魔物の儀式」のようなスリラー物のような手法で今回も取り組んだのでしょうか。

不気味な感じが映画全体に漂っている感じです。

ご本人はは、本作のオファーを受けたときには「即答しました!」と答えており、3、4歳の頃に1954年版のゴジラ映画とであったとのこと。

その時に「怖いとは思わずにすぐ大好きになりました」とゴジラに対する思い入れがかなり強かったようです。

そして「ゴジラは敬意を払うべき対象。世界で一番のスターだと思います!」ともおっしゃってます。

 

映画を実際に観た渡辺謙についての感想

渡辺謙さんに関しては「この作品に品格をもたらしてくれました」と仰っています。

撮影中、渡辺さんがゴジラの日本風の発音にこだわっていたらしいのです。

監督ははその発音がすごく好きだったそうです。日本語の『ゴジラ』という発音が監督の感性に響いたのかもと思うとハリウッド映画にも日本の感性が染み込んだんだなんて、ちょっと驚きですね。

もちろん渡辺さんの人格や存在感あってのことだとおもいます。

 

まとめ

ハリウッド映画にゴジラが再上陸。

続編も大いに我々を興奮させてくれることでしょう。

単なる続編というだけではなく、全くの新作として十分に見ごたえのある映画に仕上がっていることでしょう。

日本で生まれたゴジラがまたまたハリウッドで大暴れ。

ゴジラと共にモスラ、ラドン、キングギドラのハリウッド版がみられるのです。

公開を待つこの期間も楽しみたいと思います。

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