ローカル路線バス乗り継ぎの旅Zはつまらない?田中要次のクズっぷりに打ち切りはあるの

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z旅の掟は何?見どころとキャスト画像をご紹介 エンタメ

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今やテレビ東京の看板番組となった感じの『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 Z』ですが。

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Zはつまらない?との声が高まっています。

シリーズ第2弾として登場して以来、常に前回の太川陽介、蛭子能収が超人気だっただけに常に比較の対象として見られるという宿命を負ってきました。

今回は第13回ということで、これまでの成績は6勝6敗のイーブン。

今回失敗すると二人の降板という運命が待っているというので、自ずから注目を集めています。

田中要次のクズっぷりが回を重ねるごとに度を増してきているのが打ち切りの要因でしょう。

視聴者の怒りの声が燃え上がって似るのです。

今回は東ちずるがマドンナ役で登場。

田中要次はどんな活躍を見せるのか。

 

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅Zはつまらない?

つまらないかどうか番組のルールを再確認して見どころを見てみましょう。

 

バス乗り継ぎのルール

目的地は毎回番組スタッフから番組開始時に発表される。

3泊4日でゴールにたどり着くのが目的。

路線バスしか使えない、高速バス、電車、船、ヒッチハイク、飛行機などは禁止。

但し、時間に余裕ができた時の観光にはタクシーを使ってもよい。

宿泊予約をした宿からの迎は送迎バスに乗っても良い。

スマホ、PCなどのインターネットでの調査は不可(宿を予約するときは携帯で連絡できる)

目的地までのルートはすべて自分たちで決める。

この時使えるのは地図のみ。

随所で現地の方々に聞き込みしながら情報を収集しなくてはならない。

宿泊場所も自分たちで決めて、宿泊交渉も自分たちで行う。

 

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Zの見どころ

全て現地での行き当たりばったりの交渉が面白い

どのルートを選ぶのか、どのタイミングで食事をとるのかによって、バスに間に合ったり、すんでのところで逃したりする光景が見もの。

やっとたどりついたバス停で最終バスがあるのか否か。

田舎のバスは本数自体がすくなくて一日数本しかないこともしばしば。

まだ日が高いうちから宿泊を余儀なくされることもあって、時間の無駄が生じたり、夜遅くバスを降りたから宿探しで宿が取れるのかハラハラ。

観光地へ行くよりも、ゴールを目指すことが優先されるので、観光地の目の前を仕方なく通り過ぎることも多い。

或いはたどり着いたお店が休業だったりする。

こういう場合でも番組側がちゃんと逃した店や観光地の映像を用意してくれている。

 

目的地へ行くルートを選択が運命の分かれ道


その選択によって、ゴールできるか否かが変わってくるので、この決断が運命を左右する。

前回の太川、蛭子コンビの時はしっかり者の太川がルート選別の調査や選択を一手に引き受けていたが、今回のZシリーズでは、最年長の田中要次に今一つリーダーシップがなく、若手の羽田圭介やその時のゲストであるマドンナが意見を出してきたりして、その交渉過程が生々しくて逆に面白いところもある。

 

地元の方々との交流が面白い

旅先で地元の方々との生の交流がみれる。

地元の方々の普段の姿が垣間見れるのが興味深い。

対外、地元の方々はいたって親切で田中や羽鳥の質問に実に丁寧に対応してくれる。

日本人っていいなあとしみじみと思いにふけることができる。

こちら側でカメラが回っていて、質問してくるのが芸能人であるからというころもないではないが、それを差し引いても親切な人たちが多いのは感動モノです。

 

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田中要次のクズっぷりに打ち切りはあるの?

本来リーダーでありべき田中要次がやる気がないのは第1回目から感じていました。

今さら言っても仕方がないというか良く今まで番組が続いたなというのが生じな感想。

 

田中要次


生年月日:1963年8月8日 56歳

出身地:長野県木曽郡木曽町

元国鉄職員で27歳で退職後俳優を志す。

2004年テレビドラマ『HERO』でバーテンダー役で出演知っていた時、セリフ『あるよ!』がヒット。

映画、テレビドラマ、CM、バラエティ、舞台と幅広く活躍中。

何かと温泉に行きたがる、すぐに飯を食いたがる、暗くなると泊まりたがるの我儘を連発。

元々、ゴールを絶対に目指さすという姿勢に欠けるところがある。

基本はマイペースな感じ、その場その場の観光を楽しみたいという姿勢が表れている。

こんな田中要次にツイッターの反撃が凄まじい。

余りのクズっぷりに番組降板も時間の問題との指摘も強くなっている。

 

羽田圭介

生年月日:1987年10月19日 34歳

出身地:東京都

一般企業退職後作家を志す。

2015年芥川賞受賞

宿泊が決まった後の夕食時のビールの一気飲みが見もの。

これが実にうまそうに飲む。

若いだけあって、バス停までのダッシュが効く。

走り出しそうになるバスを捕まえに行く光景がイジらしい。

バス旅のギャラが安いことを暴露して話題になった。

2時間のクイズ番組と同じギャラだとのこと。

自分の宣伝をしなくてはやっていけないとの信念のもと。

自分の書いた小説のPRを兼ねたTシャツを着ていることもある。

年下の羽鳥が年長の田中をカバーする展開が続いている。

可哀そうな羽田圭介。

 

マドンナ

3泊もするのでその日ごとに着替える服が違っている。

女だけあってマドンナとしてそれなりに気を使っているのだと思われる。

また、マドンナの選定が見ものである。

3泊4日もスケジュールが空いていて、それでも全国的に知名度はあって、できれば番組を盛り上げてくれる。

こんな3拍子揃ったタレントを探さなくてはならない。

毎回の着替えの衣装はどうやって運んでいるのだろう。

旅をしている映像の中ではあくまで歩きやすい軽装の姿しか映らない。

スタッフは別の車で衣装は運んでいるのだろうなと想像する。

 

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まとめ

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Zはつまらない?田中要次のクズっぷりに打ち切りはあるの?について視聴者から怒りの声が多くなっているとのことなのです。

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z自体は面白い番組でテレビ東京の柱になっているといっても過言ではありません。

正直、田中要次のクズっぷりには見ていいてあきれることもあります。

このままだと打ち切りはあるのなと感じていたことは事実です。

しかし、田中の言動はともかく、今回ゴールができなかったら本当に打ち切りになってしまうのです。

今回は結果的にはめでたくゴールということで終了しました。

今回ゴールできなければ首という設定は久しぶりに感情移入できて面白かったです。

危機感のアル番組展開になるといいですね。

田中要次と羽田圭介のコンビは次回からも継続になりました。

次回から田中要次の心構えが変わるといいですね。

そうでないとみている方がつまらないから。

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