仮面病棟ネタバレは瞳が怖い?ラストまで見た感想と原作との違いをご紹介!

仮面病棟映画の結末ネタバレ!ラストまで見た感想と映画と原作の違いがヤバイ?

スポンサーリンク

Pocket

仮面病棟映画ラストまで見ましたのでネタバレ解説してみます。

感想は永野芽郁が演じる瞳の化粧が濃すぎて怖い。

ピエロにもっと恐ろしさがほしかったていうのが印象的です。

でもストーリーは展開が早くて単純に面白いです。

原作と映画は違うっていうけど、この映画もやはり原作との違いが面白いのです。

やはり映画は興行収入をねらって儲けないと話にならないので、観客が面白いと思うように話しを大きくするとところがありますね。

特に違うのが映画の後半シーン。

ズバリ、ネタバレしてしまいます。

閉鎖された病院から主人公の秀悟が救出されてからが大きく原作を逸脱しています。

また、ここでは永野芽衣郁が演じる女性を映画と同じように瞳と書いていきます。

原作では愛美と書かれています。

やけに化粧が濃いのはそれなりに意味があってのことだと後半にわかってきます。

では、一気に仮面病棟映画の怖い結末ネタバレをご紹介していきます。

ラストまで見た感想と映画と原作の違いも開設していきます。

まだ、映画を見ていないって方は見ない方がいいかもしれません。

 

 

スポンサーリンク

仮面病棟ネタバレは瞳が怖い?

主人公:速水秀悟は先輩医師:小堺に田所病院の宿直を頼まれる。

高額なバイトと思って気軽に引き受けたバイトがとんでもないことに引き込まれる導火線となってしまう。

田所病院は元精神病院であったため、鉄格子が供えられており、病院の中も通行が制限されるようになっている。

今は療養型病院となっており、入院患者は身よりのない記憶もおぼつかない人が入院している。

患者たちの中には名前もない人がいて、地名と番号で名づけされている。

殆ど動けない患者ばっかりで一晩何事もなく過ぎていく予定だった。

東野看護師から緊急電話ということで呼び出された秀悟が一階に降りていくと。

そこに、ピエロの面を被った男と東野、佐々木両看護師と若い女性が倒れていた。

女性は拳銃で撃たれた跡があり、すぐ手術が必要な状態であった。

秀悟は、ピエロからその女を撃ったと告げられしかも直せと命じられる。

二人の看護師の協力を仰ぎ若い女性の緊急手術を行うことになる。

女性の名は川崎瞳という。

 

ノンストップ脱出ミステリーの始まり

瞳は何とか回復したが、秀悟と看護師二人と瞳の4人はピエロに病院の中で監禁されることになってしまう。

そこに突然現れたのがこの病院の院長の田所院長である。

ピエロの後ろからゴルフクラブで殴り掛かろうとしたが失敗。

4人と一緒に監禁されることになってしまう。

 

病院を探索する秀吾と瞳

仮面病棟映画の結末ネタバレ!ラストまで見た感想と映画と原作の違いがヤバイ?

出典:https://eiga.com/news/20200228/4/

ピエロは1階で上の階に行く階段の入り口に鍵をかけて出入りができなくする。

他の4人は2階より上の階ににとじこめられることになった。

田所院長は全員の携帯を預かると言い出すし、電話回線は全部切られているし外界との連絡が一切取れない状況になってしまう。

田所院長は看護師二人と患者たちを見回るといって上の階へ行ってしまった。

秀悟と瞳が病室にいくと患者が倒れいて、腹の横に手術痕があるのを見つける。

二人と別行動をとりたがる院長、手術痕のある患者、カルテを調べているうちに秀悟はなんか変だと気付き始める。

院長が何かを隠しているのではないかと。

突然上階に上がってきていたピエロに脅されて院長は大金を金庫から出してピエロに渡して言う。

「早くこの病院から出ていけ」と。

本来であるなら、なんとかしてこの病院から抜け出したいと思うのが普通の考えだろう。

いきなり上がり込んできた狂暴な犯人から一刻も早く逃れたいと考えるのが人情ではないか。

ところがこの院長は積極的に逃げようという姿勢は一切見せない。

そんな中、東野が瞳に何かささやくのです。

秀悟が何だったのと聞くと瞳は子当てます。

犯人はもう一人いるって。

 

ピエロが瞳をつれて行くこの先どうなる?

仮面病棟映画の結末ネタバレ!ラストまで見た感想と映画と原作の違いがヤバイ?

出典:https://www.fashion-press.net/news/53847

突然ピエロが瞳を連れて1階へ去って行ってしまいます。

一晩相手をしろとの要求でした。

レイプされると誰もが思ったことでしょう。

とっさにピエロにとびかかった秀悟でしたが、ピエロに殴りつけられ気を失ってしまいます。

しばらくして気が付いた秀悟は思いも新たに再度1階のピエロの所へと。

「残っていたスマホで警察を呼ぶぞ」とピロに鉄格子越しに精一杯の駆け引きをおこなう。

するとピエロは瞳を開放してくれた。

 

そして殺人事件が発生した

突然館内に悲鳴が響き渡りました。

発声者は佐々木看護師。

秀悟と田所院長、瞳が駆け付けるとそこには胸にナイフを突きつけられた東野看護師が横たわっていたのです。

ここで映画と原作が大きく違います。

映画では殺されるのは東野看護師。

原作では佐々木看護師が殺されます。

 

田所院長の秘密が暴かれる!

秀悟と瞳の調査によって、秘密の手術室やカルテなどが暴かれて、結局田所病院で行われていた秘密が暴かれることになる。

田所院長は、身元不明の患者たちから腎臓を抜き取って、金持ちや政界の大物にその臓器を移植して大金を手にしていたのであった。

東野と佐々木看護師も田所院長とグルで、手術に協力して大金をもらっていた。

そして、秀悟の先輩医師の小堺医師も田所院長の助っ人だったのだ。

最後は警官たちがパトカーで田所病院に駆けつけてくる。

人質を取って籠城しているピエロが拳銃を所持しているため、警官たちは中々中に踏み込めない。

病院の中では、窮地においこまれた田所院長がピエロをメスで切り付けて完全に狂気に陥る。

ピエロから拳銃を奪い取って今度は逆に速水たちを殺そうと血気にはやる。

早見も捨て身の行為に打って出た。

消防用の消火栓が作動するように灯油をばらまいてライターで火をつけたのだ。

燃え上がる炎の中で秀悟の意識は薄れていく。

 

警官に取り調べを受ける秀悟

仮面病棟映画の結末ネタバレ!ラストまで見た感想と映画と原作の違いがヤバイ?

出典:https://www.cinemacafe.net/article/2020/02/13/65804.html

病院から救出された秀悟は取り調べの警察官から驚くべき事実を告げられる。

瞳という女性なんか現場にいなかったと。

現場で生き残ったのは秀悟只一人。

他の人物、田所院長、東野看護師、ピエロ(正体は田所病院の理学療法士だった)は拳銃でうたれて死亡したというのだ。

ピエロが全員を撃ち殺して最後は自殺したというのが警察の正式見解となる。

家に帰されても秀悟の疑問は晴れない。

川崎瞳はいなかったのか。

自分の幻想だったのか。

 

スポンサーリンク

真犯人は瞳だったてのが怖い!ピエロの正体は?

仮面病棟映画の結末ネタバレ!ラストまで見た感想と映画と原作の違いがヤバイ?

出典:https://www.cinematoday.jp/video/VIYRSi9beQje30

ネタバレ中の最大のものはこれ

真犯人は何と川崎瞳だったのです。

瞳は自分自身が田所病院で腎臓を移植された本人だったのです。

すべては瞳が田所病院への復習のために仕込んだ大舞台だったわけです。

自分の体を切り刻んだ相手、田所院長、東野看護師、佐々木看護師、小堺医師。

ピエロは瞳が復習のためにその美貌を利用して凋落したコマに過ぎなかったのです。

考えがここに至ったとき秀悟の頭に閃光が瞬きます。

小堺先輩が危ない。

急いで小堺先輩がいる調布の病院へ駆けつけます。

映画ではここに瞳がいて一瞬秀悟と接点があります。

原作では秀悟が駆けつけた時にもう小堺先輩は刺されて死んだ後でした。

瞳が刺したのです。

映画でも瞳の姿はここで消えてしまいます。

 

スポンサーリンク

ラストまで見た感想は?

仮面病棟映画の結末ネタバレ!ラストまで見た感想と映画と原作の違いがヤバイ?

出典:https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E7%97%85%E6%A3%9F

ここから先が原作と映画の大きく違う所です。

つまり、原作にはない映画独自のストーリー展開になっているからです。

瞳は政治家国平議員の立ち合い演説会の会場に出現します。

国平議員のために自分の腎臓が切り取られたと瞳は思いこんでるのでしょう。

大物政治家や重要人物、その家族を救うために身寄りのない患者たちが臓器を切り取られるという違法な手術に身をさらされてきたわけです。

実際、警察内部でも犯人はピエロ単独犯、病院内で3人を殺害して最後は自殺したということで捜査打ち切り。

「上からの指令だ」と部下に告げている場面が登場します。

実際でも。国家権力とはそういうものかもしれません。

警察が動いてくれないなら自分がやるしかない。

そう決心した瞳は群衆の中を、バッグに拳銃を忍ばせて国平議員が演説している宣伝カーに近寄って行きます。

その時、街頭のビルの壁面の大型スクリーンに突然ニュースが写し出されます。

秀悟の記者会見がドアップで写し出されたのです。

秀悟は田所病院の闇臓器手術の全貌を告発したのです。

今回の田所病院の事件は闇臓器手術をされた人間が起こした恨みから来ている事件だと。

秀悟は呼びかけます。

もう、恨みは捨てようと。

瞳は群衆の中でその映像を見て一瞬躊躇します。

国平議員たちは慌てて車から立ち去ろうとしている。

今、このチャンスを逃したらもう二度と国平を殺害できるようなチャンスはない。

どうする瞳。

瞳は意を決したような顔つきで動き出しました。

ここで映画は終わります。

このあとどうなるの?

見ていた観客は当然そう思うでしょう。

この後は、見た人が考えてくださいという余韻を残したかったのか。

最後の結末は、我々が自分の想像を働かせるしかないようです。

永野芽郁の映画仮面病棟の相関図・キャスト一覧をご覧になりたい方はこちらへ

 

ラストまで見た感想と原作との違いのまとめ

 

仮面病棟ネタバレ解説アリで瞳の化粧が怖すぎてヤバイ!ラストまで見た感想は?について書き込みしてきました。

如何でしょうか。

完全な結末ネタバレなので、まだ映画を見てない方は読まなかった方が良かったと思うかもしれません。

ここで映画と原作の違いをまとめ解説しておきます。

主人公速水秀悟の恋人が自動車事故で死んでしまったという設定があるが原作ではそんな設定はない。

原作:速水秀悟は映画の舞台となる田所病院に一人でやってくる。

映画:先輩の小堺先輩と一緒に田所病院までやってくる。

また、殺される看護師も原作とは設定が違います。

原作:東野看護師:肉付きのいい体。はち切れそうな白衣。丸いからだ

映画:細い暗い感じの一重まぶたの看護師。

佐々木看護師:原作 細身の30歳前後の看護師

映画 細身くっきりした顔

殺されるのは映画:東野看護師 原作:佐々木看護師

映画:瞳の姉が田所病院に交通事故で運ばれて死んでしまった。

原作にはそんな話はない。

秀悟の恋人が交通事故で救急車で運ばれるとき田所病院に搬送を拒否されて死んでしまった。

原作にはない話。

そして最後の国平議員の立ち合い演説会の場面も原作にはない。

そして永野芽郁の演じる役名は。

映画:川崎瞳

原作:川崎愛美

どちらも入院患者:川崎13を名前にしたもの。

映画ではそのまま1と3でひと、み。

原作は1ではなくローマ字のI、Ito3で愛、美で愛美。

仮面病棟映画は原作がありますので、原作を土台にして作成されています。

原作を読んだ方は自分なりのキャストの顔とかイメージを描いいるでしょうし、初めて映画を見て仮面病棟を知った方は映画のキャストがそのまま頭に入ってするでしょう。

そちらが良いかは個人の好みになってきます。

私は原作がある場合は映画が先でも原作を読むようにしています。

瞳の化粧が怖いほど濃いのは瞳の正体が田所病院の入院患者であったから。

最後の火災のシーンで瞳は外に逃げることもなく、元の病院内の自分のベッドに帰っただけだったのです。

変装してたから化粧も濃いめで怖い感じにしてたのでした。

仮面病棟ネタバレ解説してきました。

あとは映画を見て堪能しましょう。

永野芽郁の映画仮面病棟の相関図・キャスト一覧をご覧になりたい方はこちらへ

スポンサーリンク