リュウグウノツカイは2020年地震の前兆か?浅瀬で撮った画像も紹介・食べると味はどうなの

リュウグウノツカイ 2019 地震 前兆 

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地震が関東にやってくるって本当なの。

福井県の漁港で2020年2月15日に『リュウグウノツカイ』が2匹現れたらしいです。

2019年に遥かなたの南の島インドネシアで深海魚の『リュウグウノツカイ』が捕まったとネットで騒がれていました。

この魚は日本では大地震の前兆とされていると行くことが話題になり、地元では不安が増大しているらしいのです。

何といっても関東直下型地震と南海トラフ地震はいつか起きるといわれて久しいですね。

周期的に見ても前の関東大震災から96年がたっています。

もうソロソロと思ってしまうのは私だけでしょうか。

12月3日から4日にかけて、関東北部を震源とする震度3以上の地震が5回も続いたというのです。

絶対に来てほしくはないと誰もが思っている関東直下型大地震と南海トラフ地震。

では大地震と前兆、迷信など気になることを一度洗い出してみましょう。

損恐れられるリュウグウノツカイですあ、地元では食べているみたい。

食べると味はどんな感じだろう。

本来深海魚だし、浅瀬に来たところを食べると味が落ちるのかな。

 

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2020年リュウグウノツカイが浅瀬にきたのは地震の前兆なのか?迷信なの

 

元々深海にすんでいるリュウグウノツカイが浜辺に打ち上げられること自体がそうそうあることではないので、地震の前兆かと昔から言い伝えられてきたようです。

その姿も如何にも不気味な姿で確かにこんなのが浜辺に打ち上げられるとなんか不吉なことがあるのかもって思ってしまいますよね。

2019年に入ってから、「幻の深海魚」とも言われるリュウグウノツカイが日本海側で次から次へと見つかっています。

新潟から沖縄までの幅広い場所で10匹超が発見されて、韓国でも発見されているのです。

アメリカのCNNテレビも報道されたくらいだ。

また、12月には秋田県男鹿市で打ち上げられました。

他にもはるか南の島インドネシアでも発見されて話題になった。

そして2020年2月15日は福井県で発見されている。

これだけ多くリュウグウノツカイの記事が世の中を騒がせるということは、それだけ地震への関心が高いということに他ならないのではないかな。

ところがこの迷信に終止符が打たれました。

リュウグウノツカイと地震とのカラミは『迷信』であって何の根拠もないと東海大学海洋研究所と静岡県立大学のグループが断定したのです。

気象庁に震源などのデータが残る1923年以降の出現事例を集めると、同じ期間中にマグニチュード(M)6以上の地震は221回記録されていたが、深海魚が見つかった日から30日以内に半径100キロ圏内で発生した地震を調べると、該当したのは07年7月16日の新潟県中越沖地震だけだったという。

これで迷信は迷信に過ぎないというこちが立証されたわけです。

でも、ちょっと寂しい感じがしますね。

リュウグウノツカイが地震の前兆なんだってなんかのおまじないみたいで、迷信として残しておきたい気がします。

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地震の前兆?自然現象と動物の異常行動

発光現象

こちらも世界各地で目撃されています。

古くは1600年の記録までさかのぼるそうです。

光も様々で青い色や火の玉のような色まであるとのこと。

発光現象が起こるのも、地震の十数日前や数時間前から地震の最中までこれまた色々な時間帯に分布されています。

私も残念ながら見たことはありません。

科学的にも解明が進んでいてプラズマだの空中放電だの絡んでくるらしいのですが、共通しているのはカミナリのように上空で放電ではなく、地上から上にむけて放電されることです。

 

動物の異常行動

身近な動物が地震を知らせてくれる。

これって一番ありがたいお知らせじゃないですか。

神様が与えてくれたありがたいおこぼれかもしれません。

 

南関東に出没するイノシシ

埼玉県南部や東京の足立区近隣で猪の出没が多発していたのですが、東京新聞によれば、今回のイノシシの出現が増えたというのは台風19号の影響で河川敷から流された猪たちが、元の住処に戻ろうとして出没し始めたとのこと。

地震とは全く関係がなかったようです。

 

犬や猫

阪神・淡路大震災の時には、犬の26.2%、猫の39.5%が大地震の前にいつもと違う異常行動をとったということなのです。(兵庫県内の獣医師と日本愛玩動物協会が、飼い犬や飼い猫を対象に行った調査による)。

犬の場合真っ先に吠えることが多い。

番犬という言葉があるくらいなので犬は吠えることで意思伝達を図ろうとするのでしょう。

飼い主に一生懸命異常を知らせようとするんですね。

私の家の犬は大型の秋田犬がいましたが、やたら大きな声で吠えていたので誰か来たのかと思ったら誰も来てなくてしばらくしたら地震が来たのを憶えています。

その時は動物は地震が来るのがわかるんだなと、子供心に何の疑いもせずに納得していました。

やはり動物は人間より自然界の何らかの波動を感じ取る能力が発達しているのでしょうね。

猫は外へ逃げようと家の中を走り回るようになります。

しかも飼い猫よりも、野良猫の方が地震を察知する能力が高いそうなんです。

当然といえば当然ですが自然の中で生活している方が危険察知能力は高いことは想像できます。

 

ナマズ

日本には、地下にはナマズが住んでいて、それがしっぽを振って動くと地震が来るとの迷信があります。

ナマズに関してこんな迷信があるということは、日本人は昔から地震とナマズの関係を知っていたのでしょうね。

地震が多い国ニッポンでは、至極当然のことなのかもしれません。

いろんな研究所が研究を重ねていますがナマズには地震察知能力があることは事実のようです。

ナマズはコイなど他の魚種にはない水中の微弱な電位差を感じる能力があり、その感覚の鋭さは人間やコイなどが感じる能力の100万倍に近い0.05μV/cm付近で、特に1Hz~30Hz程度の低周波に敏感であると報告しました。

この感覚の受容器は頭部を中心にナマズの表皮全体に分布する小孔器です。

たとえば、琵琶湖のような広い湖に乾電池が1個投げ込まれたとすると、そのことを数キロメートル先で感知できる能力とであるようです。

宮城県立看護大学の浅野教授の調査による。

 

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まとめ

リュウグウノツカイは2020年地震の前兆か?についてみてきました。

こう度々、浅瀬で発見されるとやはり地震が来るのって言いたくなってしまいます。

画像で見るといかにも見た目が怪しい感じがします。

東日本大震災があったのが2011年。それから8年後の2019年、次の大地震に備えるには今一度注意が必要だと思います。

リュウグウノツカイが地震の前兆ではないと結論が出たのはありがたいことですが、じゃ、ほかの前兆は何かないの?

ということで身近な動物たちに知らせてこらえるのが一番手っ取り早くてありがたいことです。

そう思って、自然現象と動物の異常行動も紹介も簡単ではありますがご紹介してみました。

自分の命を守るのは自分しかいないので、大敵大地震にも備える心を持つことが肝要かと思います。

でも、地震の前兆という迷信も食べてしまえばなんか一気に拍子抜けしそう。

地元では浅瀬に浮いてきたところをとらえて食べていたんでしょうね。

味は賛否両論とのこと、画像もグロテクスだが特別美味しくもないのかな。

悪い兆候を食べて振り払ってしまうのが一番いいのですね。

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