タカさんの革ジャンが復活?たいむとんねるに挑んだ女性は誰 

タカさん 革ジャン ブランド どこ

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タカさんこと、とんねるずの石橋貴明さんが愛着のある革ジャンについたシミをお直ししてくれる女性とは誰なのか。

こんなことが、タカさんの『たいむとんねる』の番組内で放送され話題になりました。

革ジャンってタカさんにとってはなんでもないでしょうが、一般人にとっては中々高価でそう簡単に手を出せる品物ではありませんよね。

高価なものだけに買った後も大事に大事に着こなしたい一品であるし、ましてやこんな大事にしていたものにシミなんてついてしまったら愕然となりますよね。

たいむとんねるの放送前から気になって仕方がなかったのが、一体どんな方法でお直しするのでしょう。

もう一点はお直ししてくれる女性は誰?という点です。

女性っていう部分が気になりますね。

折角の愛用の一品ですから、タカさんのまねをして革ジャンのお直しの方法もチェックしておきましょう。

 

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革ジャンお直しの方法とは何?

今回お直しの対象となったのはタカさんが愛着があるという白い高級革ジャンでした。

何と黒いシミの数は120個。

革ジャン全体に満遍なく点々と付着している黒いシミ。

このシミを落としてみようという挑戦者が二子玉川にある美靴工房の保科美幸さん。

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革ジャン復活に挑んだのは誰?

企業秘密という方法で残念ながら番組では放映できなかったのですが、何らかの処理をほどこしたようです。

しかし、その処理をしても全体として黒いシミが残ってはいますが、少し薄くなった感じではありました。

保科美幸さんの腕の見せ所はここから。

のべ作業日数は4日間。

専用の塗料を使て120個の黒いシミに周りの革の色と同じような色を作てりだして塗っていくのです。

1個1個のシミは黒く小さいもので、気の遠くなる作業だと想像されます。

その仕上がりは、もちろん素晴らしいものでした。

つけたお値段は。

ビビる大木が12万円。

若槻千夏が96000円。

タカさんが1万円の提示でした。

そして実際のお値段は17000円とのこと。

余りの安さに一同は愕然。

保科美幸さんが曰く、状態や大きさによってお値段は違うんだって。

愛着のある革ジャンがもう一度復活するのなら、17000円は安いかなと思いました。

二子玉川にあるという美靴工房を利用してみたいという方はこちらをご参照してください。

美靴工房では職人さんがみんなイタリアで修行を積んでいるんですって。

革製品というとイタリアが本場っていうイメージはあります。

日本人は革ジャンで代表されるような革製品はどちらかというと大事大事に着こなす感じがしますよね。

イタリアでは革製品でも何でも日常でどんどん着こなしていく風潮なんですってね。

だから革ジャンの痛みも激しいのでしょう。

しかもイタリアでも革ジャンや革製品は高価でしょうからそう度々買い替えるなんてできないそうだんです。

だから革製品の修理っていう技術が発展したんですね。

美靴工房を利用してたい方はこはこちらへどうぞ

 

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お直ししてくれるのは女性凄腕職人?

保科美幸さん

生年月日:1980年8月6日 39歳

出身地:神奈川県川崎市

既婚者でお子さんもいらっしゃるようです。

主婦でありながら、キャリアウーマンでもあるわけですね。

凄腕職人として今までもテレビで取り上げられ、番組にも登場してる業界では有名な方です。

高級ブランド品の革製品を復活させるのが得意らしいです。

タカさんの革ジャンの修理を見ていても丁寧な職人技で仕上げてくれていて安心してお願いできるなって思いました。

実際、お客さんの評判も良くリピーターも多いらしいです。

当初は受付のお仕事だたそうなんですが、ご自身で革製品の修理に興味を抱き五いつしか職人の道へ。

そしてイタリアのフィレンツェの革工房へ飛び込みの修行へ。

その行動力たるや素晴らしいものがあります。

革製品の修理は普段化粧をしている女性の方が向いているというのです。

番組内でもタカさんの白い革ジャンの黒いシミを見て、『ここに青とか見えるんですよね』なんて語っていますが、私には単なる黒い点にしか見えませんでした。

正に、感性の世界にになってくるのでしょう。

今ではグランド会社の方から修理を依頼されることも多くなっているらしいですよ。

志と努力がご自身の人生の道を切り開いたのでしょうね。

 

まとめ

タカさんの革ジャンが復活?たいむとんねるに挑んだ女性は誰について見てきました。

たいむとんねるを見てふと考えたことがあります。

タカさんの革ジャンが中古で流通したら買うかな?

ハリウッドスターみたいにプレミアムが付くのかな?

なんて考えてしまいました。

もし自分の革ジャンがシミで汚れて、それが、シミ抜きできれいな革ジャンに復活するんなら、新着に買い替えるよりは安いよね。

女性職人に直してもらうと化粧感覚の鋭い目で細かい色彩まで判別されて、意外にいいんじゃないかななんて思います。

ひょっとすると、保科美幸さんは女性革修理職人としての新しい道を開いていくのかもしれません。

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