岸本大紀を花の2区抜擢で原晋監督は箱根駅伝で青学優勝を狙う?プロフィールとインスタも紹介

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2020年の箱根駅伝が開催間近です。

毎年どこが優勝するのか誰しも興味深々だと思います。

やはり注目度が高いのが平成27年第91回から平成30年第95回まで4連覇を達成した青学です。

平成31年度の第96回こそ東海大学に優勝を阻止されたものの、その実力は十分、今年こそはと原晋監督始めチーム一丸となって優勝奪還を狙っているでしょう。

今回第97回は令和初の優勝校としてのプレミアムもつきます。

そんな中、原晋監督により発表されたのが、花の第2区に何と1年生の岸本大紀を抜擢したのです。

スーパールーキーと呼ばれる岸本大紀とは一体どんな人物なのでしょう。

今回の箱根駅伝の優勝校を左右する重要ポイントだと感じます。

花の2区を走る岸本大紀選手が、気なりますので早速調査してみました。

 

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岸本大紀のプロフィール

岸本大紀が花の2区抜擢で箱根駅伝は青学が優勝?プロフィールと顔画像も紹介

出典:https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%B8%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E7%B4%80

名前は『きしもとひろのり』と読みます。

  • 生年月日:2000年10月7日
  • 出身:新潟県燕市
  • 出身高校:新潟県立三条高等学校
  • 身長:172cm

何と西暦2000年生まれです。

まだ若い。

こんな人がこれからの青学を背負っていこうとしているのです。

高校生の憧れの舞台であるインターハイでは。

1500mで2年・3年と連続優勝。

5000mで1年・2年・3年と3年連続優勝。

もう、これを聞いただけで只者ではないとわかりますね。

青学大の原晋監督から強烈なスカウトを受けて青学に入学したのです。

そして、青学大学に入学して1年生として、いきなり第31回出雲全日本大学選抜駅伝競走に出場。

第2区を走り16分16秒で快走、区間賞を獲得しています。

原晋監督の期待が高まるのもわかりますよね。

原晋監督が、岸本大紀を花の2区に抜擢したのも、絶対的な信頼を置いているからでしょう。

青学大は、今回の箱根駅伝を逃せば、今年度3大会すべて無冠に終わるという屈辱を強いられることになるそうです。

花の第2区を任せられた岸本大紀の腕の見せ所という所でしょうか。

 

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岸本大紀のインスタはあるの?

岸本大紀 2区 箱根駅伝 原晋監督 箱根駅伝 青学

出典:https://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/191230/spo19123008140003-n1.html

まだ、インスタも成長途中です。

今は練習練習の毎日なのでしょう。

練習に取り組む真摯な顔立ちが印象的ですね。

岸本大紀のインスタはこちら

岸本大紀のインスタ写真と動画はこちら

 

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原晋監督と岸本大紀の子弟コンビで青学が優勝奪還か?

青学大陸上競技部の強さの秘密はどこにあるの?

これはほとんどの方の意見も一致すると思いますが、原晋監督について少しご紹介します。

そして今回見逃せないのが名馬が名伯楽に出会ったことです。

この相乗効果が、青学を優勝に導く可能性が大きい予感がします。

 

岸本大紀を抜擢した原晋監督がカッコいい?

青学第陸上競技部の監督になった経緯がカッコいいのです。

元は中国電力のサラリーマンでバリバリの営業マンだったのですが、知人の紹介で青学の監督になりました。

転職の時のコメントがカッコいいのです。

「出向及び休職しての指導は、中国電力と青学大との関係が全く無いから無理。退職して就任しか道は無い」「3年間で結果を出したら、3年後の身分保証をして欲しい。だが結果が出ない場合その必要もいらない」

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E6%99%8B

これから全くの新天地に乗り込んで将来どうなるのかさえ分からない状態の時にこれだけの決意をもっていたのです。

正に背水の陣で青学に乗り込んだのです。

やはり成功する人間というのは決断力と自信を持ち合わせているのですね。

普通のサラリーマンなら、まず転職後の給与保証を真っ先に考えるのが多いのではないでしょうか。

この時、原ご夫妻は広島に住んでいて、奥様の美穂さんも仕事を始めたばかりだったのですが、美穂さんには何の相談もなく決めたというのです。

最終的に美穂さんんも意を決して夫と運命を共にして青学の陸上部の寮母さんにりました。

その美穂さんの寮母としての活躍はテレビでもよく放映されていましたね。

優しく何でも相談しやすそうな奥様であることは、テレビを見た人誰もが感じたのではないでしょうか。

正に夫唱婦随の典型成功例です。

原晋監督の魅力は、目標を何が何でも達成するという決意をご自身が持っていて、その背中をみて教え子が自然に育っていくところにあるのではないでしょうか。

 

原晋監督の指導方法


こちらも指導者として見習うべき点が実に多いのです。

  • 上下関係はないがルールは厳しい
  • コミュニケーションを大事にする。
  • 自分から言わせる。
  • 評価は公平明確にする。
  • 教え子が自分の立ち位置を理解して精一杯出し切る力を養う

引用:力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方 (講談社+α新書)

詳細をお知りになりたい方はこちらへ

本当にこのような監督の下でなら一生懸命やってみたいと思わせる魅力を持った人です。

原晋監督の魅力と指導法、青学大陸上競技部の自主性あるチームの雰囲気があるからこそ、1年生の岸大樹がみんなの憧れの花の2区を走ることになっても、皆納得の上で一致団結するというチームの結束力が生まれるのでしょうね。

 

箱根駅伝で青学大が優勝のためには原晋監督の采配が命?

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出典:http://www.1242.com/lf/articles/86096/?cat=sports,entertainment&pg=happy

その選手をどの区間に当てるのか。

それを最終的に決定するのは他ならぬ原監督です。

これは他のチームのどの監督も一緒だと思います。

学生の場合4年生が卒業、入れ替わりで1年生が入学というパターンを毎年繰り返すわけです。

その度に、選手の選出をしなければならない監督業はとても大変な仕事だと思います。

1年間のうちには様々なことが起こることでしょう。

1年間必死に頑張ってきた選手が直前になってケガしたり、風邪で体調不良になったり。

この選手をレギュラーにしようと決定した、途端にけがしたなんてこともありうるわけです。

さらに気をつけねばならないことは、ライバルの区間配置です。

強力なライバル校がどの選手をどの区間に当ててくるのか、それを推察する能力も必要となります。

もちろん、色々なスタッフが様々な状況を調査したり、分析したりすることはあるでしょう。

それらを総合的に吸収して最終判断するのが、監督の役割なのです。

優秀な監督というのはこの決断力が優れているといえると思います。

原晋監督はその能力を持っていることは間違いないですね。

 

まとめ

原晋監督は他校の選手からも慕われるのですね。

やはり箱根駅伝で優勝するには、原晋監督の存在は青学大にとってなくてはならないものだといえます。

さて、岸本大紀を花の2区抜擢で原晋監督は箱根駅伝で青学優勝を狙えるのか。

岸本大紀のプロフィールとインスタも紹介しながら考察してみました。

今回の箱根駅伝は東海大の連覇がなるのか、5連覇を逃した青学が返り咲くのか、又はまた新しい大学が優勝するのか。

興味は尽きません。

又青学が優勝すれば岸本大紀もスーパールーキーとして花の2区を走った選手として、インスタなどSNSで騒がれることは必至です。

一挙に有名人になるでしょう。

今後4年間は岸本大紀の箱根駅伝での活躍が期待できそうです。

ニューヒーローの誕生を見たいですね。

 

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