AIが人類選別って本当?クババが知恵と言葉を授けたのは日本人なのか

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やりすぎ都市伝説では、関暁夫がAIを叫ぶ傍らで、クババとは人類を作った存在だとしています。

ではその人類を作ったということは何かというと。

人類が他の生物と一番違う点はどこかを考えてみると明らかです。

そうです、知恵があること。

そして、言葉を話すことです。

知恵を第三者に伝えようとするときに言葉が必要になったのです。

言葉こそ人類を人類たらんとしているといっても過言ではないですね。

現在知恵の究極がAIという言葉に進化しています。

そして人類選別が始まろうとしているというのです。

元々この知恵をクババは人類に授けたのですが。

知恵の進化の結果、人類選別の風が吹き荒れようとしているというのです。

そして言葉に霊験がこもったものが言霊です。

古来日本人はこの言霊を超大切にしてきました。

クババとは一体何か。

言葉と日本人のつながりは何か。

AIは人類とどう関係していくの。

日本人との関係は?

やりすぎ都市伝説を機会として考察していきましょう。

 

 

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クババは宇宙人で神のことなの?

キュベレー(古代ギリシア語: Κυβέλη / Kybélê、フランス語: Cybèle、英語: Cybele)は、アナトリア半島のプリュギア(フリギア)で崇拝され、古代ギリシア、古代ローマにも信仰が広がった大地母神である。名前は「知識の保護者」の意を示している。

しばしば「髪の毛のある女性」が語源とされるが、それはプリュギア語ではなくギリシア語と考えた場合である。ギリシア神話に取り入れられる前のプリュギア語での呼び名はクババ (Kubaba) であり、より古い時代にアナトリア半島で使われたルウィ語(Luwian、楔形文字参照)起源であるとの説が、より広く受け入れられている。ローマ神話では マグナ・マーテル(Magna Mater 、「大いなる母」)に対応する。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%99%E3%83%AC%E3%83%BC

 

永遠の都市伝説ですが。

いわゆる神は宇宙人ではないのかということ。

クババとはインドの神々やギリシア神話の神々の中の誰かということにはなるのでしょうが、究極は宇宙人だということです。

太古の昔、宇宙人が地球にやってきて、当時言葉すら話せなかった人類に言葉を教えて知恵を授けた。

つまり、言葉は宇宙人から授けられたものなのではないか。

言葉を得た人類は他の生物に圧倒的に優位となり地球上を支配するようになる。

 

知恵が進化してAIになるって本当?

Mr.都市伝説の関暁夫が良く唱えているのが、そのうちAIが人類を支配する時代がやってくるということ。

AIが知能なのか、知能が進化して物体化したものがAIなのか。

どちらにしてもAIが発達してくれば、もう肉体はいらなくなる。

知能だけで人類が生きていく時代になるという話。

こうなると知能が魂に進化していくということなのでしょうか。

 

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AIによる人類選別が始まっているって本当なの?

AIが進化して人類を支配する過程で必要となるのが、優秀な人間だけを生き残らせるという人類選別です。

歴史上どんな生物でも数が増え過ぎたり、地上の環境が変化する過程で選別され、優秀なものだけが生き残ってきたのです。

ではここでいう優秀なものとは一体何かというと。

 

人類選別の条件は環境適応力

生き残るのは、環境適応力があることです。

環境適応ができない生物は滅ぶしかないのです。

人類は過去にもこういう経過をしてきました。

ノアの箱舟はこの選別の過程を今に伝える壮大なドラマなのかもしれません。

押しよる大洪水の時に、助かる船に乗れるのはほんの一握りの生物。

一体だれが船に乗れるのか。

考えただけでも恐ろしくなりますね。

 

AIが人類を選別する

今回訪れるであろう人類選別。

その中で環境適応していけるのが人類のAI化であり、AI化できる人類をこれから選別する時代になってきている。

このことを関暁夫は都市伝説として伝えていきたいのではないでしょうか。

 

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クババと日本人の関係は何なの?

クババ 知恵 言葉 宇宙人 人類選別 日本人

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%99%E3%83%AC%E3%83%BC

クババが人類に知恵を授けた。

この場合の人類とは何人なの?

そしていつもこういう場合に人類の代表に出てくるのがユダヤ人です。

ユダヤ人は一神教の元祖ともいえるユダヤ教を信じる人達ですから、代表みたいにとらえられるのかも。

都市伝説でよくささやかれるユダヤ人と日本人は共通点が多いということ。

上のクババ像も菊の紋章みたいに見える模様の帽子をかぶっています。

元々は太陽信仰の太陽をモデルにしたあのでしょうが、日本に伝わると菊の花に変化していったのでしょうか。

日本人とユダヤ人の共通点がささやかれる原因は何でしょうか。

 

クババが授けた言葉を言霊にした日本人


言葉は言霊といわれるように魂を持つ。

このことを世界で一番信じているのが我々日本人なのです。

ユダヤ人と日本人は共通点が多いということは、都市伝説のバイブルみたいになっていますね。

宇宙人がユダヤ人知恵を授けた。

そして人類は言葉を反すようになった。

ユダヤ人の10部族の一つが日本にまで流れ着いたというのですが、真実はいかに。

ノアの箱舟の時の大洪水でユダヤ人の乗った船が漂流して日本に漂着した。

流れついたユダヤ人の子孫は、日本の四季折々の自然にふれて言葉に魂を感じるようになった。

そして日本人は言霊を信仰するようになった。

こう考えると人類を作ったというクババから日本での流れが良くわかりますよね。

 

AIに言霊を込められるのは日本人だけ?

これから始まるAIによる人類選別。

AIといえば極端に合理的、無機質、機械的というイメージです。

そんなAI主流の世界に日本人の言霊を注入していったらどうなるか。

そんなことができるのは言霊の世界で育った日本人だけなのですから。

 

まとめ

太古の昔宇宙から宇宙人が地球に舞い降りた。

その宇宙人がクババという神となって、地球人に知恵を授けた。

その知恵が手段として言葉になった。

知恵と言葉を持った人類が地球の支配者になった。

支配者は奢れば淘汰される。

大昔のノアの箱船の大洪水は人類選別のスタートだった。

箱舟に乗ったユダヤ人が漂流して日本人に知恵と言葉を伝えた。

現在、知恵が進化してAIになり、AIによって人類が支配されようとしている。

そしてAIによる人類選別が始まろうとしている。

日本人として何かできないか。

太古の昔クババが人類を作ったというエピソードを現在の日本まで絡めてまとめてみました。

人類選別をチャンスととらえるか、絶望ととらえるか。

それはあなた次第です。

 

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