三菱電機でパワハラによる自殺がでた!辞めたいのに辞められない?

パワハラ 自殺 辞めたい

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非常にショッキングなニューズが飛び込んできました。

三菱電機で新入社員がパワハラにより自殺という驚きのニュースです。

三菱電機といえば旧三菱財閥の一翼を担う一流企業です。

学生の人気ランキングでも上位にいられることが多いこの会社で一体何があったのでしょうか。

今回の事件は、パワハラした本人が自殺教唆の疑いで神戸地検に書類送検されたとのこと。

パワハラ行為が、刑法の自殺教唆の容疑で捜査を受けるのは極めて異例ということだそうです。

パワハラ撲滅が叫ばれて久しい気がします。

それなのにまだこういう事態が起きるとは、一体三菱電機の企業体質はどうなっているのでしょうか。

自殺してしまうしか道はなかったのか、自殺するまで新入社員が追い込まれるまで周りは気が付かなかったのか。

もう二度とこのような悲惨な事件が起こらないことを願うばかりです。

徹底的に検証してみたいと思います。

 

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三菱電機でパワハラによる自殺がでたってヤバくない?

今年の8月に新入社員の男性社員が自殺しており、今回その新入社員の教育主任が自殺教唆の容疑で書類送検されたというのです。

 

一体だれがパワハラで新入社員を追い込んだのか。

自殺されたのは新入社員の技術者の男性の方。

システム開発などを担う生産技術センター(兵庫県尼崎市)に勤務しており、この教育主任に指導されていたとのこと。

この教育主任は日常的に暴言を受けていたとの証言があるとといいます。

『死ね』と言われたというのですから酷いにもほどがあります。

この教育主任が誰ということが皆さんお知りになりたいところでしょうが、残念ながら現段階では人権擁護の問題からパワハラした人の名前は非公開です。

人権擁護って何と文句を言いたくなりますが、現在の法律上は仕方ないのですね。

 

三菱電機でパワハラが起こる原因は何?

パワハラが起こる原因は企業文化といっても過言では無いのかと思います。

教育主任が『死ね』死ねといったとして、こういうことをこの教育主任も先輩から言われてきた可能性もあります。

代々受け継がれた企業文化といいましょうか。

先輩から教えられてきたのでょうか。

だとしてらかなりヤバい企業文化だといえます。

後輩や部下でなくても、人に足して『死ね』なんてことが言える風土というのは、企業文化がしっかりしている会社にはあり得ません。

この上司一人がそういう高圧的な性格であったことも理由の一つとしてあることは間違いないですが、管理職はエライなんて思っているのでしょうか。

部下を厳しく指導するのがカッコいいとか思っているのでしょうか。

上司本人も自分が先輩から同じような扱いを受けてきたから起こった悲劇ではないでしょうか。

三菱電機という企業の中で過去から連綿と引き継がれてきた伝統というか企業文化が生んだ必然的結果だと言わざるを得ません。

三菱電機は2014年以降に過労自殺した李精神障害を発祥したりする人が3人いるとのこと。

遺族が損害賠償を求める訴訟を起こしているという事実をみても、パワハラの企業文化があったことは否定できないと藻思います。

三菱電機の労務管理や企業文化がこれから糾弾されていくのだろう。

 

大手だからパワハラ自殺がマスミに狙われた?

中小企業でもパワハラは未だにあとは立たないことはあるでしょう。

只マスコミの側から見てみれば、名もない中小企業のパワハラ問題より、大手企業のパワハラ問題の方が世間に与える影響が高いことから、どうしても記事として取り上げやすいというのが根本原因としてあります。

マスコミといえども企業である以上、記事が売れなくては儲けになりませんから、一流企業や大手企業の不祥事は記事として取り上げられやすいことは間違いないです。

 

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辞めたいのにやめられない?パワハラから逃れる方法

出典:https://tenshoku-nendo.com/article-job-quit/

日本独特と風習と言いましょうか、一つの企業に一旦就職素するとそれが人生のすべてといった風潮があります。

途中で会社を辞めると以前にいたところより下位の会社に行くか、地位も下がってしまう場合が多いことは否めません。

ヘッドハンティングされて今まで以上の年収がもらえる人はごく一部です。

そもそも転職自体に未だに社会的地位を与えられているとはいいがたいところもあります。

ましてや会社に入ったばかりの新入社員、中でも一流企業にはいって人は、親にも迷惑かけるしとか、折角入った一流企業なのになんて思ってしまって自分を追い込んでしますのです。

 

自分を強く持つ、上司をにらみ返すくらいはやってみる

 

パワハラに対抗するには自分を強く持ちましょう。

無理難題には毅然とした態度で示すことが肝要です。

第三者に相談することも重要です。

 

とにかく相談する。

誰でもいいらから、愚痴でもいいから、とにかく一人で抱え込まなえい。

人に話すということだけでも、かなり心理的に楽になることが多いのです。

友人がいない場合は肉親とか。

会社にパワハラ相談窓口を設けている所も多いので、相談窓口がある場合は迷わず相談しましょう。

残念ながら相談窓口がない場合は、プロのカウンセラーや各法務局の人権相談でもよいです。

それもできない場合はの場合はキャバクラやホストクラブでもなんでもいいのです。

とにかく一人で抱え込まない、誰かにぶちまける。

このことがかなり精神的に救ってくれるとのになります。

 

パワハラはどこにでもあることを認識する。

十人十色とはよく言ったもので人それぞれの性格があります。

なので、どこへ行っても少なからずパワハラはあるのだということを認識した方が良いです。

全くパワハラや嫌がらせの無い聖人君子みたいな職場はそうあるものではありません。

自分自身が多少のパワハラくらいには負けない強さを持つことが重要です。

 

世界はその会社だけではないということを認識する

上司は単なる機関の歯車に過ぎない。

上司の評価なんてその人個人の評価であることを認識する。

決して自分自身を否定されたことでは無いことを誇り高く認識する。

  • 最悪は転職するか仕事を変える。
  • 自分のつきあう相手を変えてみる。
  • 住む場所を変えてみる。

そうすればまるっきり新しい世界が見える。

 

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まとめ


三菱電機でパワハラによる自殺がでたというのは、ショッキングな報道です。

辞めたいのに会社を辞められない現状の社会にも問題があることは事実です。

パワハラはそう簡単に根絶やしにすることは難しいかもしれません。

今回のような暴言もさることながら、無視とか、仲間外れとか陰湿なやり方もあります。

日ごろから強い心を持つことが肝要です。

今いる会社が全てではないと心がけることも肝要です。

三菱電機のような大手企業でもパワハラで自殺なんて事件が起こってしまうのは、極めて残念なことです。

一度入った会社でパワハラがあった場合にも、辞めたいのに今後の生活のことを考えると辞められないで我慢するしかない。

終身雇用の逆効果がこういう場合に出てしまうのですね。

パワハラするような人間はハッキリ言ってバカなのです。

バカは相手にしない、バカに何を言われようが一切気にしない。

最悪絡んできたとしても毅然とした態度で対応する。

パワハラするような人間は低いレベルの人間だと認識しておきましょう。

 

 

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