ジョーカー映画の吹き替え版は見れない?ららぽーと横浜の劇場で見れる?

ジョーカー 映画 吹き替え版 ららぽーと

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映画、特に洋画を見るときにまず考えるのは、字幕にしようか、吹き替えにしようかという所ですね。

今話題の『ジョーカー』ですが前評判通りの人気です。

内容が過激で怖いもの見たさに、観客が集まっているのかもしれません。

私はどちらかというと吹き替え版を見てしまう派なのですが、統計的には字幕版鑑賞者の方が若干多いようです。

又、両方見るという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

自分の好みに合わせて使い分けてみることが一番いいのです。

今回のジョーカー映画の吹き替えについて見ていきましょう。

 

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ジョーカー映画の吹き替え版は見れない?

鳴り物入りで劇場公開されたジョーカーですが、今のところ吹き替え版は見れないようです。

その内容があまりにも過激であるためでしょうか。

過激だからこそのR-15 指定のためでしょうか。

単純な日本語に翻訳するのがあまりにも強烈なため、控えているものと思われます。

或いは吹き替え版は費用が字幕版の5倍近くかかるといいますから、配給側の戦略で最初は字幕版のみで配給して、ある程度稼げると見込みがたてられた段階で、吹き替え版を作成しようという作戦かもしれません。

ただ、洋画というのは字幕も確かに原作の味が直接味わえていいことはいいのですが、謎解きとか難解な解釈が必要な部分は、私なんかは吹き替え版の方がわかりやすくていいななんて思ったりします。

吹き替え版が増えているのになぜジョーカーは吹き替え版がないの?

まず、何故吹き替え版が増えているのかを考えてみましょう。

吹き替え版が見たいという需要があるからです。

ではどういう需要が多いのかというと、『子供にもわからせたい』というのが一番大きな需要だと思われます。

そうです。

昔は吹き替えというと子供用の娯楽映画に多かったのです。

つまり、多くの親が『子供に洋画を見せたいんだけども、子供には字幕が読めないしなあ』。

『セリフが日本語で聞けたらいいのにな』と思っていたからなのです。

もう、お分かりですよね。

ジョーカー映画は元々子供の鑑賞用には作ってないのです。

R-15指定でもわかる通り、大人向けの映画なのです。

だから内容やセリフが過激でもいいのです。

だって理性のある大人が見るのですから。

 

 

 

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ららぽーと横浜では吹き替え版はないがIMAX字幕があるって本当なの?

ジョーカー 映画 吹き替え版 ららぽーと

出典:https://www.tohotheater.jp/service/imax/

ジョーカー映画の吹き替え版が全国的にないのは残念です。

興行的に吹き替え版をやってないのですから仕方ないですね。

代わりにららぽーと横浜では『IMAX日本語字幕』というのを1日1回だけ鑑賞できます。

ではIMAXとは一体何でしょう。

 

IMAXとは何なの?

IMAXとは大きな画面で見れて、大きな音響効果が楽しめる映画館ということです。

劇場の全面が全部スクリーンというくらい大きな画面で、画面が大きすぎて映像が自分の視界に収まらないほどです。

スクリーンに比例してスピーカーも大きくなるのか大音響が魅力です。

特に音響はどの席にいても大音響が堪能できて、『あー、映画館で見てよかった』と思える効果があります。

自分が映画の中にいるような没入感が味わえるので一回は体感してみる価値はあると思います。

ららぽーと横浜にはTOHOシネマで体感できますが、別料金500円が必要となります。

 

ららぽーと横浜で見れる吹き替え版の映画は何があるの?

ジョーカー 映画 吹き替え版 ららぽーと

出典:https://getnavi.jp/entertainment/5005/

注目すべきは、ららぽーと横浜ではMX4Dが体感できることです。

現在ららぽーと横浜で吹き替え版でMX4Dが体感できるのは、次の2作品です。

 

『ジェミニマン』

若いころの自分自身のクローンの襲われるというお話。

アラジン出演のウィル・スミスが主演を演じます。

 

『IT/THE ENDそれが見えたら終わり』

大ヒットした前作『IT』から27年後の設定。

役者たちもそのまま年齢を重ねました。

何とこの作品にもピエロが登場します。

本来人を笑わせる立場であるべきピエロがこんなホラーの主人公だなんてアメリカ映画も相当イカレテルって感じ。

 

この2作品を堪能したいならMX4Dで鑑賞するのがお勧めです。

じゃMX4Dとは何というと、映像と連動して座席が動いたり、匂いがしたり、水しぶきが出たり、風が吹いたりと11種類の演出で5感を刺激してくれるシステムです。

映画の場面に合わせて椅子が動き水が飛んで来たら観客は大騒ぎです。

昔、ディズニーランドにありましたね。

そう、遊園地と映画館が合体して誕生した新しいテーマパークみたいなものです。

正に、映画を見るではなく体感するといった感じです。

吹き替えじゃ原作の本物の味わいが感じられない、という方でも、映画を体感できるこのシステムを備えた劇場なら、存分に映画の醍醐味を堪能できるのではないでしょうか。

では、気になる料金はというと、ららぽーと横浜では追加料金が1200円かかります。

この1200円が高いと感じる安いと感じるかは、あなた次第です。

ららぽーと横浜の洋画吹き替え版は以下の通りです。

  • マレフィセント2
  • ジェミニマン
  • IT/THE ENDそれが見えたら終わり

 

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まとめ

ジョーカー映画の吹き替え版は見れないのが残念ですが、ジョーカー映画に関しては字幕で見ても十分堪能できます。

吹き替えではありませんが、ららぽーと横浜では上述した通りIMAX字幕が体験できますので、一度味わってみるのも良いかとお勧めです。

ららぽーと横浜はTOHOシネマズが会場になります。

IMAXを字幕で見るなんて、大音響の意味がないじゃないかと思うかもしれませんが、原作の俳優陣の生声を大音響で堪能できるわけですからこれはこれで一興ではありませんか。

やはり大画面大音響こそは過程で見るCDやBRとは違って劇場でしか味わえない体験です。

それが堪能したいからわざわざ料金を払って劇場まで足を運ぶわけなので当然といえば当然ですね。

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