ジョーカー映画は怖いしグロい?海外の反応・感想は面白いと話題に

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ジョーカー映画は怖いって本当?はたまたグロい?

映画の反応は日本と海外とでは違うことも多いらしく、日本ばかりでなく海外の反応なんかも調べてみました。

逆に海外の反応や感想が面白いと話題にさえなっているようです。

果たして『ジョーカー』映画は巷で言われるよう怖いのでしょうか。または、グロいのでしょうか。

元々アメリカの作品でもあり、映画に対する反応も海外の反応と日本の反応とは違いがあるのは当然だと思います。

日本人はおとなしいため、映画を見ながら大声で画面に向かって叫んだり、自分たちの感情をもろにぶつけたりはしません。

ところが海外では、大声を出して観客全体が一体となって登場人物を応援したりするのが当たり前になってたりします。

今回はそのあたりのジョーカー映画を見る側の反応を探って行きましょう。

 

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ジョーカー映画は怖い?パリでは暴動になりそうって本当?

ジョーカー映画 怖い グロい 海外の反応 

出典:https://www.afpbb.com/articles/-/3250413

海外の場合、基本的に社会の素地に宗教が深く関わってくるようです。

もう一つ、社会の階級制度も見逃せません。

この二つは日本にはあまり馴染みがないと思われますが。海外では当たり前の社会の根底に横たわっている事実です。

宗教は宗教間の闘争や戦争にまで発展し。

社会階級格差は革命にまで発展する素地になってしまいます。

ジョーカー映画は、監督や作成側がどこまで意図したかは不明ですが、この二つの側面を見事についてしまった作品となってしまったのです。

ジョーカー映画を上映していたパリの映画館では会場がパニック騒動になり、警察が出動したそうです。

映画を鑑賞していた観客の一人が、アラビア語で『神は、偉大なり』と叫んだのです。

映画の街の中がジョーカーに扇動さなんてれて暴徒化している市民たちが暴れているシーンでこの発言があったとしたら、会場の外の客たちは『えー、テロか』と反応してもおかしくありませんよね。

『それ逃げろー』と出口に人が殺到する様子が目に浮かびます。

幸い本当のテロではなかったようですが、たった一言でこれだけの騒ぎになるとは、日ごろからテロに関する警戒心が日本とは比較にならないほど、市民の深層心理にいきわたっているのだなと、思ってしいます。

 

アメリカでは軍隊が予防策を準備している?

ジョーカー映画 怖い グロい 海外の反応 

出典:https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%BB%8D%E9%9A%8A&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&mfb=P012#mode%3Ddetail%26index%3D39%26st%3D1475

これは映画上映中にテロが起こるかもしれないとの情報を入手したためらしいとのことでしだが、軍隊が出動準備をするくらい緊張感のある上映というのも日本では考えられません。

また、DC漫画から派生した映画でもあるのですが、仮装、マスクなんかを劇場内では禁止した上映館もあるそうな。

こんな反応を見ているとジョーカー映画によって観客が暴徒化し市民にまでその暴力的な思想が広がるのを恐れているのでしょうか。

さすがに日本ではそこまでの厳戒体制は取られていません。

やはりアメリカは社会階層の格差、人種問題、宗教問題などに日本では考えられないくらいのレベルで市民が関わっているんだなと感じます。

 

アメリカでは大手劇場が警告を投稿って本当なの?

これは本当です。

大企業でもある劇場チェーンのアラモ・ド・ハウスシネマはSNSを使ってジョーカーに対する警告を発信しています。

「JOKER」は妥当な理由で R – 指定にレートされており、非常に荒い言葉遣い、残忍な暴力、全体的に良くない雰囲気です。暗く、リアリスティックな描写は、映画「Taxi Driver」のようで、男が狂い、狂気に走っていく様を描いているからです。とにかく子供向けではないですし、子供も好きにならない映画です。(バットマンも出てきませんし。)

本来来場を高揚するべき劇場側が子供たちは見てはいけないと親向けに発信しているのです。

街全体がジョーカーの扇動されて暴徒化した民衆でごった返しにされていくわけですから、現実にそうならないよう劇場側もかなりナーバスに対応しているようです。

またある町では上映さえ見送られたとのことです。

 

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ジョーカー映画はすごいグロいってどれくらい?

ジョーカー映画は果たしてどれ位グロイのか。

映画の場面には直接に性描写や人体を切り刻んだりとかの目をそむけたくなるような描写はありません。

ではジョーカーが殺人を犯す場面を順番に見ていきましょう。

ここでは、映画の場面に直接登場した殺人場面のみ限定とします。

 

グロい1地下鉄で証券マン3人を銃殺

地下鉄で対面の座席に座った女性を証券マンと思われる3人組がからかい始めます。

3人を相手にしない女性、その時、近くに座っていたアーサーが持病の発作:緊張すると笑い声が出てしまう病気に見舞われます。

3人組は自分たちが笑われたのだと思い込み、あろうことかアーサーに絡んできます。

床に倒されて足蹴にされるアーサー。

そしてここで、いきなり銃声が鳴り響いて瞬間にして二人が銃殺されます。

その後、一人が逃げようとするのを地下鉄のホームまで追いかけて、出口に向かう階段のところで背後から拳銃をぶっぱなします。

この3人の銃殺場面が最初の殺人場面です。

倒れて足蹴にされていたアーサーがいきなり発砲。

いきなりなのでびっくりした人も多いのではないでしょうか。

 

グロい2母親を枕で窒息死させる

自分が信じてきた母親が、本当の母親ではなかった。

母親は大富豪のトーマスウェインと不倫関係にあった。

しかも、恋人が目の前で幼い自分を殴打するのを黙って見ていた。

そのために、自分の脳に障害が生まれ、緊張すると笑ってしまう病気になってしまった。

一体自分の人生は何だったのか。

この母親ために滅茶苦茶にされた・・

など言葉では言い尽くせない無念の思いが、母親を消し去ろうという悪魔の考えに昇華していったのだ。

この殺人シーンも、枕で母親の顔を抑えつけ窒息死させるのですが、この場面が特にグロイとは思えません。

只、血のつながりがないことが判明したとしても、長年母親として一緒に暮らしてきた人を殺すというのはやはりグロいといえるでしょう。

 

グロい3憧れの人マレーフランクリンを銃殺

3度目の殺人シーンは、コメディアンとして憧れだったマレーフランクリンを何と番組の生放送中にいきなり銃殺指定しまうのです。

さすがにこのシーンは衝撃的です。

自分をゲストとして招いてくれた憧れの司会者を、番組放送真っ最中に銃殺するのです。

その瞬間マレーフランクリンの頭から血が後方の飛び散ります。

この地が飛び散る場面はグロイといって良いかもしれません。

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ジョーカー映画は怖いしグロい?ツイッターの感想は面白いと話題に!

まとめ

ジョーカー映画に対する海外の反応は、日本とはやはり違ってますね。

いくら怖い映画だといってもさっすがに日本ではまだ警察が動いたとか自衛隊が動いたなんて話は聞きません。

日本人は映画は映画と割り切り方があっさりしているのかもしれません。

ジョーカ映画がいかに市民が暴徒化することを描いていようとも、それを鑑賞したところで怖いとかグロいとか思っても、劇場の中だけの世界で、それがそのままパニックや暴動につながるとはやはり考えられません。

ジョーカー映画の海外の反応を見ていると日本人は『水と安全はタダだと思っている』という名言を思い出します。

水と安全はタダだと思っている思っている国民性ですから、本来グロい物はあまり好まないのかもしれません。

同じ映画をみても、海外の反応や感想は日本とはこうも違うのかと、面白い気持ちになりました。

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