ジョーカー映画どんな映画?バットマン見てないし知らないけど大丈夫?

ジョーカー映画-バットマン-見てない-知らない

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ジョーカー映画は超有名シリーズ『バットマン』の敵役であるジョーカー、その敵役であるジョーカーがどうやって生まれたのかを劇的に描いている映画です。

バットマンって世代によっては見てないし、知らないという人も多いのではないでしょう。

名前は知っているけどじゃ、本当に映画見たのって言われて答えに窮するみたいな。

シリーズ物の映画の場合、さあ見ようと思い立った時、、今までの作品を見ていないし知らないけど、今回見てしまって大丈夫なの?って思うことも多いですよね。

今回のこのジョーカー。

公開前の宣伝の中で、この映画のジョーカーという言葉が、バットマンの中に出てくるジーカーのことを指すと理解した人はどれくらいいたのでしょうか。

正直、私も最初はこのジョーカーは全く独立のものと思っていました。

トランプで使ういわゆるジョーカーがイメージされ、世の中の悪魔的な存在の人物を描いた映画だろうという認識でした。

今回はバットマンを見てないし知らない、という方のために、ジョーカー映画を単独で見ても楽しいのかというところを追求してみましょう。

 

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ジョーカー映画ってどんな映画なの?

この映画の監督はトッド・フィリップ監督で『ハングオーバー!』」シリーズの脚本にも携わっていていた人です。

そして主演はホアキン・フェニックス。

過去にも『ビューティフルデイ』でカンヌ映画祭の男優賞や『ウォークザライン 君に続く道』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた実力派男優です。

トッド・フィリップ監督は、脚本の政策の段階からホアキンをイメージして脚本を書いていたといわれるため、ホアキンに断られたら、もう次の候補がいなかったそうです。

それだけ監督がホアキンに賭けた思いもひとしおだったんでしょうね。

主人公の生きざま風貌はホアキンそのものといっても過言ではありません。

そして面白いのが名優ロバートデニーロが出演していること。

ロバートデニーロといえば役柄に合わせて自分の体形まで変えてしますというほど役に徹する俳優です。

今回はこの役柄に徹する俳優がそろい踏みという所も興味深々です。

映画の中でどんな絡みを見せるのか楽しみですね。

こういった監督のキャスティングもが本領を発揮したのか、なんとヴェネツィア国際映画祭で最高賞である金獅子賞を受賞したのです。

何とその受賞の瞬間は8分間にわたるスタンディングオベーションが行われたそうで、見た人にとっては納得の結果で、誰しも文句のない、圧倒的な存在感だったのでしょうね。

前評判もかなり良い映画ということで日本の映画ファンも公開を心待ちにしています!

色々覗いてみましょう。

 

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ジョーカー映画はバットマン見てないし知らないけど大丈夫?

ジョーカー映画-バットマン-見てない-知らない

出典:https://front-row.jp/_ct/17208904

私なんかバットマン全然見てませんけど、十分楽しめました。

バットマンはこの映画に出てくる大富豪の子供が成人してからの姿だということが、映画を見終わった後、帰宅してネットサーフィンしていて知ったくらいです。

バットマンというと勧善懲悪の代表作みたいなところがありますが、ジョーカー映画はもっとサスペンス風といいましょうか、思い人間ドラマが基本になっています。

完全な悪魔や化け物や幽霊が登場することはなく、すべて人間が人間として起こしている物語です。

だから、ひょっとしたら本当にこんなことが起きる可能性もあるななんて共感してしまう部分もあるのです。

試写会を見た人の感想や評判を聞いてから、見ようかどうかを決めるのも一つのテクニックではないでしょうか。

試写会見たひとにバットマンとの関連を聞いてみるのも面白いかもしれません。

 

見るか見ないかジョーカー映画の試写会見た人の反響は?

ナッキー
よく試写会っていうけど詳しく考えたことってないような気がするなあ

ジョーカー映画は試写会の段階から人気が高かったみたいですね。

いわゆる試写会とは、一般公開前の映画にマスコミ関係者や一般の人を無料で招待して、マスコミ関係者ならニュースにしてもらったり、一般人だったら口コミやSNSで友人知人に知らせてもらったりするために特別に公開するものです。

マスコミ関係は特別な立場ということもあり、やはり我々一般人が観覧の可能性があるのは一般試写会のほうです。

こちらは、抽選で招待された一般の観覧希望者が参加できることになっています。

今はネット上で様々な試写会が応募できます。

こまめにチェックしておきましょう。

但し、当然ながら当選しなければ見には行けないし、場所や日時も自分の都合の良い風にとはいきません。

 

バットマン知らなくても楽しめるの?見どころはどこ?

ジョーカー 試写会 前売り券 ムビチケ 

出典:https://www.rbbtoday.com/article/2013/11/15/113916.html

今回のジョーカーの注目点はこの二人の絡み方だと思います。

どちらも悪の強い名優同士。

ロバート・デ⊡ニーロといえば名作『タクシードライバー』『ゴッドファーザー』にも出演している超メジャー男優ですよね。

しかも、本当に映画ごとに印象が違って見えてさすがというかお見事というか、なんとも言えないオーラを感じます。

もちろんいつも映画の中での人物しか見てませんが、役になりきっている所は凄い迫力を感じます。

個人的にはこの二人を一つの映画作品の中で見れるというのは本当にありがたいことだと思ってます。

憧れの存在だった人にばかにされた悔しさ、劣等感が爆発してしまう。

そして、なんとその憧れの存在を撃ち殺してしまう狂気。

楽しみですね。

 

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ジョーカーとバットマンの映画でのカラミは狂気って本当?

ゴッサムシティという架空の町が舞台になっていて、ここはバットマンが活躍する町なのですね。

今回の『ジョーカー』バットマンの敵役がいかに生まれたのかを実に丁寧な心理描写で描いています。

バットマンを知らなかった私は、ネット上で、実はバットマンの子供の時の姿が描かれていたのだということを知ったくらいです。

当然、バットマンを見たことがない人知らない人でも完全独立した一つの作品として充分楽しめます。

社会の底辺の人間がいかにどん底まで落ちていくのか、階級社会の厳しさを重厚に描いた作品です。

アメリカでヒットするのもうなづけますね。

階級社会に対する強烈なメッセージを含んでいるからでしょう。

人間の恨みが、積み重なって爆発したときの怒りとなったエネルギーの物凄さというものが後半にヒシヒシと伝わってきます。

 

ジョーカー映画はR15指定ってどういうことなの?

気になるのがここですね。

なんかR15指定といわれると子供に見せちゃダメという教育ママ的なイメージがあるのですが。

この映画はエロとかはなさそうだし、画像の中に特別に激しいものでもあるのか。

物語全体が私生児、不倫、裏切り、階級闘争、殺人、暴動とやはり子供の着るものではないとお上が指定するのもうなずける感じかな。

ここは見てのお楽しみという所でしょうか。

映画を見ながらなんでR15指定なのかって考えてみるのも面白いかも。

 

まとめ

ジョーカー映画どんな映画?バットマン見てないし知らないけど大丈夫?

『ジョーカー映画』がバットマンを見てないし、知らないでも、見ても大丈夫ってことで考察してみました。

バットマンを見てないし、知らないでも、見に行くことが楽しみな映画であることは間違いないでしょう。

もちろん見に行くときは、ムビチケを十分に活用し席を確保してしからにしましょう。

ムビチケを活用しておけば前売り券を手に入れるのは簡単だから。

そして、試写会を見た人の感想を調べてみると、やはり狂気が一番のようです。

『ジョーカー』今回のキーワードは狂気とラストシーンにあるようです。

映画を見て一番盛り上がるのはやはりラストトシーンです。

ここが感動的だと観客は余韻が残って、『ああ、また見たい』とか『感動した見てよかった』と思うものです。

よくあるのは続きものを意識したラストシーンですね。

次回作につながりを持たせるみたいな。

どのようなラストシーンなのかは見てのお楽しみでです。

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