池田エライザが映画初監督にトライ?ぼくらのレシピ図鑑で高校性役を演じるの 

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AUの三太郎のCMに出てきた親指姫が池田エライザだということはご存知の方が多いと思います。

なんだか小さくてよく見えないんだけど、きれいな人っぽいなア、とは思うものの正直だれこの人、というイメージでした。

その池田エライザが何と映画初監督をするというのです。

まさに才色兼備を地で行くような展開があまりに格好いいじゃないですか。

基本は『ぼくらのレシピ図鑑』という企画の一端。

この企画は高校生を主人公にした郷土愛を盛り立てようという企画とのこと。

地元の自慢料理を紹介して『ぼくらのレシピ図鑑』という料理のレシピを映画の中で紹介していくと同時に地元を映画で盛り上げようというものらしいです。

今回舞台になるのは福岡県田川市。

池田エライザはフィリピン生まれの九州福岡県福岡市出身。

映画初監督作品の舞台を福岡県田川にしたのも同じ福岡県ということで地元愛があったのかもしれません。

モデル、女優として活躍することでもたいしたことなのにクリエイターとして映画作りに意欲満々だったということです。

高校生という青春真っ只中の主人公と郷土愛をコラボさせて、生き生きと活躍させる映画を作ろうなんて、すばらしい企画ではありませんか。

 

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映画初監督の池田エライザの高校はどこなの?

池田エライザさんの出身高校は福岡第一高校です。

有名人ではCHAGE&飛鳥のCHAGEさんがいます。

池田エライザさんは中学の時からファッションモデルをやっていて、高校時代は芸能活動が忙しかったのか2年までしか在籍していなくてその後は上京して通信制の高校を卒業しています。

通信制の高校というのは実際に校舎に通うことなく、文章で教育を受け高校卒業というステイタスをもらえることは確かです。

でも、高校生活って、実際に教室でクラスメートと騒いだり、部活に燃えたり、恋愛したりと、勉強以外の思春期ならではの貴重な時間を過ごすことができる、人生の宝物のような時期でもありますよね。

なので、池田エライザにとっても高校生活というのはこの福岡第一高校の印象がやはり強烈だったのではないでしょうか。

初監督の映画が福岡県田川市を舞台にしたのも何となくわかるような気がします。

 

モデルから映画の世界に転身って格好いい

元々本が大好きだったとご本人もコメントを残しています。

本が好きで小説家になろうとも思っていた時期があったというのですから、クリエイティブな世界へのあこがれも強いものがあったのでしょう。

モデルや女優は演じて自分を人様に見てもらうのか職業となりますが、クリエイターとなると自分が何かを作り出すことが職業ちなります。

作り出す方に元々興味があったんでしょう。

今回映画初監督を務めるというのはご本人にとっては願ったりかなったりという所でしょう。

 

モデルと映画監督他にいるの

小川沙良
池田エライザ  映画初監督 ぼくらのレシピ図鑑  高校

プロフィール

小川沙良(おがわ さら)
生年月日  :  1996年6月8日
出身地   :  東京都
血液型   :  B型
身長    :  159cm
スリーサイズ:  B75cm W62cm H88cm
出身高校  :  東京都立国際高等学校
出身大学  :  早稲田大学文化構想学部
趣味    :  映画・部隊鑑賞 散歩 一人旅
特技    :  ピアノ トランペット 映像編集
職業    :  女優  映画監督 モデル
所属事務所 :  ヒラタオフィス

早稲田大学在学中に映画サークルで作成したのが『あさつゆ』という作品です。

ここで監督、脚本、主演、をこなしているのです。

あの『万引き家族』の是枝和明監督の門下生として映画も撮っています。

ご自身が高校3年生で初主演した映画が『イノセント15』。

ここで脚本の書き方や撮影の進め方を知って、自分でも物語を書いて監督として映像を撮りたいと思うようになったそうです。

美貌と才能を兼ね備えた女優さんです。

何かを作り出すことが好きだったとのこと、物書きが好きで得意だったとのコメントも出されています。

この辺りは池田エライザさんと似ていますね。

 

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池田エライザみたいな映画初監督ってどうやってなるの?

自主映画で売り込む

少し前までは、もともといる映画監督の下について、雑役などをやりながら監督の技術や先品お作り方を学んでいくというのが一般的でした。

しかし、このパターンには限界があります。

そもそも、映画監督ってどうやったら知り合いになれるの?

どうやってスタッフとして雇ってくれるの?

等のそもそも論が立ちはだかります。

そこで最近利用されるのが映画製作学校のような専門学校で基礎を学ぶということです。

映画監督になるには資格が必要なわけではありません。

映画専門学校はお金さえ払えば誰でも入れます。

あとは才能と努力次第ということです。

そして、基礎を身に着けたら映画を自主制作して、コンテストに出品してそこで賞を取り監督デビューという流れが増えてきております。

でも、これも言葉でいうのは簡単ですが、結構ハードルが高いことは否めません。

すべて自分でやるわけですから、スタッフや出演してくれる俳優を揃えたり、撮影する機材も準備しなければなりません。

関係者を集めたりするためには、やはり映画サークルや専門学校に行くというのは一つの手だといえます。

すべてを0からスタートするというのはやはり無理と考えた方が無難でしょう。

撮影にかかる日数や費用をすべて先払いにして、果たしてコンテストに応募しても見事に入選するか否かはわかりません。

入選もしなければ、自分でその作品を実際に売り込みに行くしかありません。

とてつもない苦労が待ち受けていることは想像できますね。

でも、実際に自主映画を撮影して、何らかの賞を手に入れて、映画監督として華々しくデビューして成功を手に入れている人もたくさんいます。

成功して時の喜びはないものにも代えがたいものがあるでしょう。

 

ネットを使って売り込み

最近ではインターネットの普及を利用して、外の世界へ自分の作品を発信できる環境が整ってきたいます。

ユーチューバーおその一環かもしれませんね。

自分が作った作品をネットで公開というのは便利な手法です。

この場合何時間もする作品をそのまま流すというのは得策ではりません。

見た人にインパクトを与えるようなPVが必要です。

動画さえ作れば全世界に発信できるのですから、昔に比べれば映画監督になるハードルは低くなっていることはこれから映画監督を目指す人には良い環境だといえます。

もちろん、成功するためには才能と運と努力が必要なのは、大前提となります。

 

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映画初監督って実際どんな仕事するの?

どんな題材で映画を作るのか

映画作り中で一番基礎の要素がここです。

感動もの、お笑いもの、涙もの、アクション、恋愛、SF、ドキュメンタリーなど題材は無数にあります。

何を世の中に訴えたいのか。

ここがはっきりと決まっていいないと成功は見えません。

しっかりとやりたいこと訴えたいことを見据えることが一番重要だといえます。

 

映画監督の他の仕事

  1. 物語を考えて、脚本やセリフ関係をすべて自分で仕切る。
  2. 画像描写をどうするのか、演出、俳優陣の衣装、小道具等の選出。
  3. 俳優は誰にするのか、知人するのか一般公募にするのか。
  4. ロケ場所はどこにするのか
  5. 音楽や効果音はどうするのか、どんな曲をどんな音を作り出すのかを選ぶ。

やるべき仕事は実に多方面に及び、正に映画というのは映画監督のものであり、映画を作るときの王様といってよい存在であり、仕事内容です。

 

ぼくらのレシピ図鑑って何なの

こちらは2018年に『映画24区』という映画会社が始めた青春映画プロジェクトです。

キーワードに『高校生』『食』『地域』が入っているんが特徴です。

普通の映画と違って、各市町村や地元の住民が映画の企画の段階から参加することが特徴で、舞台となる地元の風景や食材が多数登場します。

正に街興しにピッタリの企画かもしれません。

 

まとめ

池田エライザが多彩な能力を発揮してトライする映画初監督について見てきました。

天は二物を与えたのか、才色兼備というのか、美人にしてモデルと女優をこなしながら映画初監督までこなすといううらやましい限りの才能です。

『ぼくらのレシピ図鑑』というコンセプトもいいですね。

高校時代というのは青春真っ只中。

その人生の中でもっとも輝いているといってもいい時代の高校生を中心に据えて、舞台となる地域の食文化をアピールしていくという切り口がすばらしいです。

高校時代と故郷というのは地方出身の方にとっては重なる部分も多いでしょう。

『ぼくらのレシピ図鑑』はそのキューンとなる心のくすぐったいところをうまくついてくるタイムマシンのようなものではないでしょうか。

果たして池田エライザ自身が高校生役として映画に登場するのでしょうか。

映画監督に徹して裏方に特化するのでしょうか。

見てのお楽しみです。

誰もが持っているあの時代、懐かしい時代という思いと、正に今青春の真っ只中にいる高校生の今を生きているという思いがコラボして、誰もが共感できる映画になって行くことでしょう。

池田エライザが映画初監督としてどこまで独自の切り口で切り込めるか、見ものですね。

今から公開が楽しみな作品です。

 

 

 

 

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