のんが能年玲奈を使えないのは何故?現在の窮状と改名で事務所との関係は

のん 能年玲奈 現在 改名 事務所

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のんが全事務所から独立して、民放テレビから姿を消して久しい。

そんな『のん』こと能年玲奈が現在はどうしているのだろうか。

何故、活躍できなくなったのか。

芸能顔の裏の世界があるのか。

今回、公正取引委員会がジャニーズ事務所に対して、独占禁止法に触れる恐れがあるとして注意勧告をした。

のんも現在、元スマップ3人組と同じように干されているのは公然の事実だ。

本名である能年玲奈が使えないため、現在は『のん』と改名までしているのだ。

ジャニーズ事務所に対して注意勧告があったのなら、『のん』こと能年玲奈への対応についても同様になんらかの処分が下されてもよいのではないか。

少なくとも元スマップの3人は改名まで強いられるほど追い込まれてはいない。

マネージメントを担当している福田淳氏が今回この点を指摘した。

この勇気ある声明を発した福田淳氏とは誰?

今回はそのあたりを調べてみました。

 

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『のん』が能年玲奈だった時の事務所はどこ?

『のん』の所属事務所は、レプロエンターテイメントでした。

この事務所は巨大芸能事務所バーニング系の事務所であることは明白な事実です。

バーニング系とは芸能界のドンといわれる周防郁雄氏が率いる日本の芸能界を牛耳ってる巨大事務所といわれています。

能年玲奈はそのドンの息のかかった事務所に対して独立という挑戦状をたたきつけたのでした。

その結果どうなったか。

現在の『のん』の状況が何よりの証拠です。

何らかの圧力があるとしか言えない芸能界の仕組みに翻弄されることになります。

 

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のんが悪いか?能年玲奈を改名させられた理由が悲しい

元の事務所レプロエンターテイメントが『能年玲奈』という名前を商標登録してしまったからなのです。

本名を商標登録されたなんて話は聞いた子こともありませんでしたが、のんは本名で芸能活動をしていたため、やむをえす改名せざるを得なかったのです。

所属事務所から独立したことでテレビ局から干されたとして報道が多く見受けられますが、やはり事務所との契約を勝手に反古して独立したのはのんが悪いという見方が多いのは事実です。

ドラマとなると一人では成立しません。

共演者やスタッフ、道具のセットなどの裏方の方たちの一致団結力があって初めて成立するものです。

のんが騒動を起こして前事務所とトラブルになっていることは、芸能界では有名な話となっています。

のんと共演して、いらないもめ事に首を突っ込みたくない、悪いイメージをつけたくないという他事務所の思惑もあると思います。

こうなるとのんは業界では四面楚歌。

テレビドラマへの復活は遠い夢物語となってしまいます。

のんがかわいそうなのは20台前半という人生の最も貴重な時期を干された時期にされてしまったことです。

残念ながら時間は取り戻せません。

今回はスマップの3人の話題があったため、福田淳氏のコメントが出されたのでしょう。

福田淳氏とはどんな人物なのでしょうか。

 

福田淳氏の履歴がすごい!

のん 能年玲奈 現在 改名 事務所

出典:http://spdy.jp/news/s969/

本名:福田淳

ブランドコンサルタント、スピーディ・グループ代表

1965年、大阪府生まれ。日本大学芸術学部卒業。

衛星放送「アニマックス」「AXN」などの立ち上げを経て、2007年にソニー・デジタルエンタテインメントを創業し、初代社長に就任。

2017年に株式会社スピーディ設立。

文化庁、経済産業省、総務省などの委員を歴任。金沢工業大学大学院や横浜美術大学の客員教授も務める。

著書に『SNSで儲けようと思ってないですよね?』(小学館)など

のんが移籍した後の窮状は福田氏の声明でよくわかります。

 

のんの移籍後の窮状

《テレビ局の若い編成マンから本当にたくさんの素晴らしい企画、脚本などオファーをいただきました。しかし、お話が進むうちに、上司や担当役員によって突然つぶされてしまうことが繰り返されてきました》
《その状態が3年も続いております》
《現場からの熱烈なオファーもある、のんが3年間テレビ局で1つのドラマにも出演がかなわないことは、あまりにも異常ではないでしょうか?》
《素晴らしいクリエーティブを作る人々が、忖度なく、正々堂々と切磋琢磨する中で、世の中の人々を楽しませ、感動させられるそんな産業になっていくことを切に祈ります》

声明のタイミングはバッチリだったのです。

しかし、この福田淳氏の声明を取り上げたワイドショウやニュースはほとんどありませんでした。

かろうじてネット上で公開されたことが救いでしょうか。

そして、そのあと宮迫問題がワイドショーで取り上げられるようになり、吉本興行のパワハラ問題へと話題が移り、今や吉本興行の内部分裂があるかというレベルまで話が展開してしまい、世間の注目はそちらに移っています。

折角の福田氏の『のん』に対する声明もかき消された状況となっています。

ひょっとするとこの流れもバーニング系の力技かと勘繰りたくなるほどです。

 

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まとめ

『のん』こと能年玲奈は現在どうしているのか。

事務所との攻防で、能年玲奈を使用できないようにされた『のん』に改名せざるをななかった『のん』の窮状を見てみました。

芸能界において改名ってそう簡単にできることではありません。

何といっても名前で売っているわけですから。

それでも『のん』は頑張っていて、CM業界では引っ張りだこのようです。

でも本当はこの人の女優としての演技が見たいというのが、多くのファンの本音ではないでしょうか。

これだけの才能がある人を、このまま埋もれさせてしまうのは何とも勿体ない。

機会さえあれば日本を代表する大女優になる可能性だって大いにあります。

いつまでも埒が明かない現在の日本の芸能界事務所が扉を閉ざしているなら、ハリウッドや中国映画界に進出だって面白いじゃないですか。

狭い日本を吸ってて海外で大活躍なんて可能性大いにあります。

『のん』にはぜひ頑張ってもらいたい。

心から応援します。

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