箱根の青うなぎ丼の場所はどこ?美味しくて常に混雑してるって本当?

箱根-青うなぎ丼-場所-混雑

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皆さま青うなぎ丼食べたいですよね。

うなぎというと、うなぎ丼が連想されます。

かば焼きが、ご飯の上に載っているあの色合いと、焼いている時の匂いがたまりませんね。

最近では国産うなぎの数が減っているらしく、お値段の方もそれなりに上がってしまって、今や高級食材となっています。

そんな中、青うなぎ丼という食材がネット上で騒がれています。

『青うなぎなんて初めて聞いた』なんて方多いのではないでしょうか。

その青うなぎ丼が箱根で食べられるらしい。

しかも人気で、常に混雑している場所があるらしい?

箱根という観光地で、青うなぎ丼が食べられるって、ちょっと贅沢感ありませんか。

じゃ、箱根のどこで食べられるの、場所はどこが気になりますよね。

しかも混雑してるなら、いつがすいているのか。

気になったので調べてみました。

 

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青うなぎって美味しいの?普通のうなぎとどう違う?

『青うなぎ』ってそもそも何なの。

普通のうなぎとどう違うのって疑問が当然上がります。

青うなぎとは名前の通り体の色が青がかったうなぎのことらしいです。

元々は、岡山県の児島湾から吉井川、旭川あたりの青江地区で獲れるうなぎで、その希少価値と美味しさから「幻の青うなぎ」とも言われているようです。

何と江戸時代から、高級うなぎとして知られていたらしいのです。

うなぎというと少し泥臭イメージがあって、嫌いな人もいますよね。

でもそんな人もこの青うなぎを食すると、一気にうなぎが好きになってしまうというのですから、美味しさがけた違いだということが伺いしれます。

 

箱根で青うなぎ丼が食べられるって本当なの?

箱根で青うなぎが食べられる場所は『友栄』といううなぎ屋さん。

なんと、こちらのお店ミシュランガイドで星一つ獲得のウナギ屋さんです。

但し、友栄のうなぎは岡山産ではなく、静岡 焼津から直送の貴重な青うなぎのようです。

岡山の青うなぎを箱根で食べられるというわけではないんですね。

但し、こちらのうなぎはまた格別の味で、強烈なファンがいすことは間違いありません。

フワフワの肉厚で、お重の中のご飯が隠れるように2枚重なっています。

タレも濃いめで苦手な人がいない味付けですし、物足りなければテーブル上のタレや山椒で味を変えることもできます。

 

箱根の青うなぎ丼食べられる場所はどこなの?

行き方は車だと西湘バイパス・小田原厚木道路『箱根口IC』で降りでて、国道 一号線を箱根方面へ向かってすぐ左側にあります。

電車で行く方は箱根登山鉄道『風祭駅』から国道1号方面出て、箱根方面に10分ほど歩いた所にあります!

 

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青うなぎ丼って美味しいって本当なの?


元々、青うなぎが生息する岡山県の児島湾のあたりは、川と海の境目にあたる汽水域にあります。

そんな中で生活する青ウナギの場合は、おもにアナジャコをえさにしているとのこと。

汽水域ですは、栄養のあるプランクトンが潤沢で、そのプランクトンを食べるアナジャコは、タウリンを多く含んでいることが分かっています。

そのタウリンが青ウナギ独特の旨みに繋がっているのではないかということのようです。

 

 

混雑してるのか検証

やはり観光地箱根を背負った場所なので週末は混雑間違いなしです。

ゆっくり食べたいのなら平日に行くしかありません。

こちらの『友栄』さんは食べに行くくから予約したいということができません。

但し食材の取り置きはしてくれるようなので、行く前に取り置きの予約は入れておいた方がよいでしょう。

折角行ったのに材料売り切れなんてはめにおちたらバカみたいですもんね。

 

予算はいくらかかかる

上うな重(肝吸い・お新香付き)
4,800円
しら焼御膳
5,000円
うなぎ茶漬け
2,400円
割きたてのきも(たれ・わさび)
800円
うなぎ弁当
4,800円
かば焼
4,600円
しら焼
4,800円
割きたてのきも(たれ・わさび)
900円(持ち帰りの方が高い)
基本的なメニューはこちらになります。

やはり庶民的な感覚から行くと全体的に高めではありますね。

何かの記念日とか、たまの旅行の時のちょっとした贅沢気分を味わうためにというのにはピッタリです。

 

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まとめ

青うなぎ丼というメニューいかがでしたか。

普通のうなぎ丼と青うなぎ丼との味の違いは何かというと、根本的にうなぎそのものが違うんですね。

しかも、『友栄』の場所が箱根の入り口にあるということで、観光を兼ねて青うなぎが食べられるお店ということで正に日帰り旅行にピッタリの立ち位置ではありませんか。

箱根には全国区的に有名な温泉が豊富にあります。

また、最近ではホテルも宿泊客以外に浴場を一般日帰り客用に開放しているところが多くなっています。

箱根観光して、温泉につかって帰りに青うなぎを食べる場所があるなんて結構リッチな気分に浸れること間違いありません。

場所柄週末は超混雑は間違いありません。

またこれが混雑していないガラガラのお店というのも果たしてお味はなんて勘ぐっていしましますし、混雑度とおいしさはやはり正比例するもんなんですね。

 

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