米津玄師が読み方間違えるやつが多過ぎ?海の幽霊の読み方も解説

米津玄師 読み方間違えるやつ 海の幽霊 読み方 解説

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今更といえば今更ですが、今最も影響力のある歌手:米津玄師。

名曲を連発し次から次へとヒットを飛ばす。

今や知らない人がいない位の有名人といっても過言ではないでしょう。

そんな米津玄師ですが、いまだに何と読むのか知らない人が多いのも事実らしいのです。

これだけの有名人なのにその名前の読み方を間違えるやつが後を絶たないのです。

有名人米津玄師にまとわりつく珍現象とでも言いましょうか。

これだけ読み方を間違えるやつが多いと米津玄師の新曲『海の幽霊』も読み方を間違えるやつが出てくるかもしれません。

今回は、米津玄師の読み方が間違われることが、彼の新曲『海の幽霊』まで飛び火して、なんか別の読み方があるのか。

なんて勘ぐってしまう人に読み方を披露していきます。

 

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米津玄師は本名なの?読み間違えるやつが多いって本当なの?

ご本人もツイッターで公開されていますが本名です。

名字の米津は『ヨネズ』と読みます。

こちらは、コメズと読む方が多いと推察されます。

まあ、推定の範囲内ですね。

じゃあ、名前の方はというと。

玄師は『ケンシ』と読むのが正解です。

濁点は入りません。

こちらが間違いが多いと思われ、『ゲンスイ』、『ゲンシ』と読む方が特に多いのではないのでしょうか。

変わった名前であることは間違いないようです。

両親がつけたのでしょうか。

名前の由来が気になりますが、ご本人も由来はわからないそうなのです。

うまれてから今までずっと、この問題はご本人にまとわりついた事件といってもよいかもしれません。

『もう、いい加減にしてくれー』なんて、ずっと思ってきたんでしょうね。

ナッキー
考えようによっては芸能界ではむしろおいしい話かもしれないよ。目立つことが大事と思えば、おいしいかな。

 

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海の幽霊の読み方も間違えやすい?読み方を解説していきます

『うみのゆうれい』と読みます。

こちらは普通にそのまま読めばいいということです。

米津玄師が始めて映画の主題歌にトライした歌になります。

ところが、この『海の幽霊』は歌詞がまた難解なのです。

歌詞の一部をご紹介します。

開け放たれたこの部屋には

誰もいない

潮風の匂い染み付いた椅子が一つ

あなたが迷わないように空けておくよ

軋む戸を叩いて

何から話せばいいのかわからなくなるから

星が降る夜にあなたに会えた

あの夜を忘れはしない

大切なことは言葉にならない

夏の日に起きた全て

思いがけず光るのは 海の幽霊

出典:LYRICAL NONSENSE

 

ここでいうあなたは、幽霊のことでしょうか。

空いた部屋の中に椅子を一つ、幽霊が来ても迷わないように置いておくよ。

ずっと、幽霊が来るのを待っていた。

そして星が降る夜にその待っていた幽霊に会えた。

やっと会えたのに言葉にならない。

感動して、それとも緊張して?

うだる夏の夕に梢が船を見送る

いくつかの唄をささやく 花を散らして

あなたがどこかで笑う 声が聞こえる

熱い頬の手触り

捻れた道を進んだらその瞼が開く

離ればなれでもときめくほど

叫ぼう今は幸せと

大切なことは言葉にならない

跳ねる光にとかして

星が降る夜にあなたに会えた

あの時を忘れはしない

大切なことは言葉にならない

夏の日に起きた全て

思いがけず光るのは海の幽霊

風薫る砂浜で また会いましょう

出典:LYRICAL NONSENSE

後半を読んでくると、この幽霊は恋人か大切な人の幽霊なのか。

海で死んだ恋人がいて、ずっとその人のことを思い続けていて。

夏のある日の星が降る夜に、その幽霊と会うことができた。

あれもこれも話そうと思っていたことが、胸がいっぱいで言葉が出てこない。

会えたのは一瞬だった。

だけどその感動の一瞬をずっと忘れない。

 

『海の幽霊』が作られた理由

この歌は映画の主題歌として意識的に作られたものだそうです。

MVもいかにも海という感じを意識して幻想的に作られています。

『海獣の子供』は五十嵐大介監督による、アニメ映画です。元々は五十嵐大介が書いた漫画なんですよね。

漫画の原作者が映画の監督も兼ねているなんてすごいですね。

米津玄師はこの漫画を10代のころに読んで深く感銘を受けと自分でも告白しています。

二人はもともと親交があったらしく、五十嵐監督から、米津玄師にこの主題歌を書いてくれと頼んだとのこと。

米津玄師も言われた時にはうれしかったのだそうです。

 

米津玄師が書いた海の幽霊は歌詞のみで意味が分からないと話題に!

なんかあまりにも幻想的過ぎて、正直曲を聴いたときに歌詞がストレートに頭に入ってこないんですね。

目を閉じて結構曲に集中してやっと歌詞の言葉が聞き取れてくるのです。

米津玄師だけではなく、曲というものは先にメロディーが作られて、それに歌詞をくっつけていく。

そんな作り方が主流となっています。

米津玄師もそういう作り方なんでしょうね。

だから歌詞が厳密にいうと何を言っているのかわかりにくい。

国語的には難解となってしまうんでしょうか。

ところがメロディーと一緒に曲として聞くと、何となく海の上か中かで幽霊と会った。

それも暗い感じの幽霊ではなく、新鮮な幽霊と会ったというイメージが伝わってくるのです。

このあたりが、米津玄師マジックとでも言うのでしょうか。

ここまで見てくると『海の幽霊』が主題歌のアニメ映画『海獣の子供』の舞台となった海はどこ、なんてことが気になりませんか。

 

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海の幽霊が主題歌のアニメ映画『海獣の子供』ロケ地はどこなのか解説

今最も有力視されれいるのが、江の島海岸です。

海獣の子供の聖地となるんではと地元では期待が高まっているようです。

主人公ルカは、素直に自分の考えを表現できない年頃の女の子。

そのルカがもう一方の主人公の不思議な兄弟空と海と出会う水族館。

その水族館のモデルとされるのが、新江の島水族館なのです。

 

新江の島水族館の場所の詳細

  • 営業案内・地図・アクセス
  • 営業:年中無休
  • 営業時間:9:00~17:00(12月~2月は10:00~17:00)
  • 場所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
  • 料金:大人2400円、高校生1500円、小中学生1000円、3歳以上600円

 

まとめ

今回は、米津玄師の読み方間違えるやつが 『海の幽霊』の読み方も間違えるのか。

また、『海の幽霊』の歌詞が難解なので、その解説を試みてみました。

曲の歌詞なんてイメージの世界ですから、いちいち細かく解説するのもいかがなものかと。

そう思うものの、あくまで、曲から連想される海の世界を想像しながら、米津玄師の世界に浸ってみるのも良いものだと思います。

米津玄氏はこんなに有名になったのに未だに名前を読み間違えるやつがいるなんて、少しかわいそうな気もします。

そのせいか、自分の曲目にはあまり困難な読み方をする題はつけないようです。

歌詞の中身が抽象的なのが、不思議な世界観を醸し出して魅力なのかもしれません。

この『海の幽霊』が主題歌のなったアニメ映画『海獣の子供』は2019年6月7日(金)全国ロードショー公開が楽しみです。

夏休みに向けてピッタリのアニメ映画です。

そして映画と共に主題歌の『海の幽霊』が大ヒットとなることは間違いないでしょう。

もっともっと米津玄師が知名度を上げれば、読み方間違えるやつなんていなくなってしますことでしょう。

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