NGT山口真帆の襲撃事件の犯人は誰?特定できない運営は無能?

NGT 山口 事件 犯人

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NGTの山口さんの事件は1月8日に本人が動画配信することで公になしました。

今回会社側の記者会見が行われましたが、社長のコメントが何か歯切れが悪いなーと思っていたら、同時にこの会見を見ていた山口さん本人からツイッターコメントが入り、まるで2面同時中継のような記者会見に発展しました。

今までにないリアルな展開で臨場感は抜群だったのではないでしょうか。やはり犯人を特定せず、グループメンバーの関与はなかったとのことで一件落着させようとした会社側の姿勢が見え見えでしたね。

今回の騒動は山口さん本人が動画配信を行って明るみにでた事件であり、会社側と犯人に対して怒りの強烈さが感じられます。

同時に一個人が組織を相手にして戦いを挑んだような展開で、今後の展開が楽しみです。

事件の流れを整理したいと思いまして、今までの経緯をまとめてみました。

 

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NGT山口真帆の事件の概要

2018年12月 帰宅した山口さんが自宅の玄関で犯人に玄関間で押しかけられ顔をつかまれるなどの暴行を受けた。

山口さんは事件の経緯を会社に報告。この時社長から何とかするからしばらく待ってくれと説明された。

1月8日 一ヶ月待っても何の音沙汰もない事から山口さん本人が動画配信により事件を公にした。

1月      公演会で、ファンとのトラブルについて山口さんがみずから謝罪した。

3月21日 原因の調査にあたった第三者委員会は、21日調査報告書を公表、

他のメンバーがファンに対してトラブルに関与した事実は認められなかったと結論づけた。

3月22日 運営会社AKSは22日新潟市で記者会見開催。 松村匠取締役が陳謝した。

 

当日の現場の状況は次のとおりです。

・公演が終わり帰宅したところ、男2人に襲われた。ドアの中まで手をのばされ顔をつかまれた。

・メンバーが帰宅時間、家、部屋を男に教えており、山口真帆さんの家に行けとそそのかされていた

・助けを求めたメンバーが警察が来るまで一緒にいてくれて、犯人の証言を聞いた。

・べつのメンバーの部屋からもう一人の男性が出てきた。

・犯人からは次々とメンバーの名前が出てきた。

ポイントは

  1. 山口さんの帰宅時間、自宅の場所までが犯人に把握されていたこと。誰がこれらの情報を犯人に教えたのか。
  2. 情報をリークした人間と犯行を実行した人間がいる。
  3. 対応した運営会社側が歯切れの悪い対応を行っている。
  4. 会社側が事件を収めようとした会見で山口さんが、会見と同時に反論を申し立てていること。

以上です。

順番に見ていきましょう。

 

NGT山口真帆の事件後のコメントについて

普通に考えて、恐怖以外の何物でもないと思います。

女性が一人で自分の自宅に入ろうとした瞬間を狙われたのです。

最も気の緩む自分がくつろげる場所に入ろうとしたそのとき、女性が男性に襲われたのです。

恐怖で正にパニックだったと思います。

殺されるかも知れないと思ったとコメントされてますが、そりゃそうでしょう。

そのときの山口さんの心情を察するとかわいそうとしかいいようがありません。

 

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NGT山口真帆の事件の犯人は誰?運営側は特定しないのはなぜ?

実行犯は逮捕されています。

しかし、逮捕後速やかに釈放。

肝心なのは、自宅や帰宅時間をリークしたメンバーが誰なのか特定されていないことです。

ネット上では色々なメンバーの名前があがっています。

限りなく黒に近いのかなとは思いますが、現段階ではあくまで推測の域を出ません。

ここで不思議なのは会社側の対応です。

なぜ一ヶ月たっても何の対応も出来なかったのか。

自分の会社の社員が実行犯に自宅まで押しかけられて、被害者が命の危険まで感じた恐怖を味わせられているのに。

普通だったら即警察に通報するのではないでしょうか。

 

犯人を特定できない理由があるって本当?

ネッ上ではリーク犯人特定の書き込みが飛び交っています。

メンバーがリークしたという情報はかなり確立が高いと思いますが、もう一点気になるのが、

住所等のいわゆる個人情報を売っている人間がいるという部分です。

週刊誌などのメディアにこのようにたびたびアイドルの自宅に関する情報を売っている人間がいたようです。

NGTだけではなく他のグループのの住所も把握済みだとか。

その情報はあの天下の「週刊文春」にも流れていたとか。

こうなって来るとこの事件の闇は深いとしかいえません。

TVドラマとかで刑事の片腕みたいに登場する情報タレこみ屋てやつでしょうか。

仮に大手出版社が関わってくるとなると会社側としてもそう簡単に情報を公に出来ないでしょう。

また、地元の広告会社からも何らかの圧力がかかったとかの、情報もあります。

今回の記者会見をみた山口さんからは第三者委員会の報告書にも山口さんのコメントが載せられていないと指摘しており

第三者委員会の調査もどこからか圧力があったのかなんて穿った見方をしてしまいますね。

 

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まとめ

今回の事件の闇は深い。

NGT山口真帆を襲った犯人を特定するとどうなるか。

誰かを特定すると、その波紋はメンバーの中だけでは収まらなくなる。

つまり事件がアイドル運営の手法仕組みにまで拡大する可能性がある。

運営側の経営としての多様な方面との絡み。情報を提供する側、情報を買い取る側。

資金を提供する側、受け取る側がれっきと存在すること。

芸能界に染み付いているネタがほしさのパパラッチ的分野が存在すること。

山口さんが被った被害は正に刑事告発に値することだと思いますが、運営会社を相手にどこまで戦えるのか。

応援したいと思います。

心配なのは、この事件をきっかけにAKBを頂点とするアイドル路線が下降線をたどることです。

今回総選挙が中止になりました。

投票するのにCDを買わなければいけないとか、投票数を増やすために無理やりCDを買うとか莫大なお金の動きが裏側にあります。

また、握手会などを頻繁に開催して、近くにいるアイドルをアピールすればするほど、ファンとアイドルの距離が近くなります。

それによって、人気ほしさに愛嬌を振りまくアイドルとお近づきになりたいファンとの間にいつしか特別な関係が構築されたりすることもあるでしょう。

ライバルを蹴落とすために、汚い手を使うなんてことも起こりえます。

山口さんは大きな相手に戦いを挑んだといえます。

まだ心は折れてないと思います。

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