テニスの怪我の対処法

テニスの怪我の対処法

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テニスをしていると様々な怪我に見舞われます。

主に筋肉系の怪我、関節系の怪我に大別されます。

突然のケガもありえます。

今回は怪我をしたときの対処法につて考えてみます。

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湿布で治す。

筋肉疲労に一番身近な対処法でしょう。

氷や冷湿布で冷やすというのが手っ取り早いやり方です。

バッグの中にアイスノンを入れておいて、プレー後に疲れた筋肉部分を冷やすという簡単な方法です。

湿布で治す事ができればまだ初期の段階で治ればラッキーというところです。

運悪く、肉離れやどこかをひねってしまったときもすばやく令湿布をすることは有効です。

ただ、肉離れともなると取り急ぎはテーピング等の応急処置をして速やかに病院へ駆け込んだいいでしょう。

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ストレッチで治す。

私はストレッチをなめていたときがありました。

プレーを始める前に、準備体操くらいはやりましたが、それほど真剣に取り組んだことはありませんでした。

結局、筋肉疲労とは、筋肉の使いすぎによって起こるわけで、筋肉が緊張して硬くなっていしまって、身体のいろんな部

分に無理がきてテニスエルボーやぎっくり腰につながることになるのです。

プレーが終わった後、入念なストレッチを行って身体の各部位の緊張を緩めるという行為が結構重要です。

さらに帰宅後に風呂に使って入浴後に入念なストレッチを行うことも忘れずにやっておきたいものです。

これをやっておくか否かで翌日の疲れが度合いが全然違います。

入浴後のストレッチは是非お勧めです。

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サポーターで予防する

関節のケガは治療期間に時間がかかります。

また、一度やると同じ場所を何回もやることがあったりします。

そんな厄介な関節のケガを予防するために、私はサポーターを使います。

どこに装着するかというと、肘、手首、足首、膝 です。

実際自分で試してみるとよくわかると思いますが、サポーターをつけたときとつけていないときでは

プレー後の疲労感が全然違います。

関節のケガは一度やってしまうと取り返しがつきませんので、是非装着をお勧めします。

鍼灸で治す

これは長期の筋肉疲労に有効です。

自宅で出来る手軽なものに、せんねん灸があります。

ライター一本あれば、自分でも筋肉がこったなと思う部分にお灸をあてたみることができますし、

やった後はすっきりとした気分が味わえます。

ただ、 背中とか腰には手が届かないため、家人のお手伝いが必要になります。

鍼はプロの方の手を借りるほかはありません。

お灸もプロのかたのものは自宅のせんねん灸の数倍の効果があります。

自宅の近所の鍼灸師を訪れてみるのもよいでしょう。

ぎっくり腰をやってしまった場合

ぎっくり腰は、外科の診療を受けても直接の効果をえることはすくないです。

外科に行くと、

1.痛め止めの注射を打つ。

2.腰痛ベルトを買わされる。

3.湿布薬と飲み薬をもらう。

これらは、痛みをとるという効果はあっても、根本の治療にはなりません。

結局は自宅で養生することが一番ですが、ぎっくり腰の原因である身体のずれを治すことは出来ません。

ではどうすればよいかというと、整体にいって治療を受けるのが一番効果的です。

鍼灸と整体とを組み合わせて治療が出来れば最高です。

ただ、問題はこれらの治療は保険が効かないことです。

治療費相場は部分治療だと3000円程度ということもありますが、1回当たり5000円~8000円 がかかります。

しかも一度で尚るわけではなく、数回通ってくださいと言われることもあります。

私は長い間、お金がもったいなくて出来る限り1回か2回で終了して、治った気分になっていました。

しかし、一度ぼろぼろになった腰はそう簡単には完治してくれず、治療してしばらくするとまた再発を繰り返し、

出費もかなりかさんだものになりました。

一度初期の段階で資金面でケチらず、思い切って完治するまで徹底的に治したほうが最終的には安上がりと言うことにな

ると思います。

また、整体や鍼灸は定期的に通院することをお勧めします。

金銭的に余裕があれば1ヶ月に1回程度は通院できれば理想ですが、2ヶ月や3ヶ月に1回位は通えるようにしておいた

ほうが、身体のためにはよいと思います。

一番重要なのは日ごろのメンテ

色々書いてみましたが、やはり基本は自分で行う日ごろのメンテナンスです。

プレーした日だけではなく、毎日帰宅後にたとえ少しでもよいから、ストレッチを実施して、筋肉を緩める運動を継続す

ることが何より大切なことだといえるでしょう。

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