テニスで起こる身体の不調

テニスで起こる身体の不調

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テニスを続けていると、身体のいろいろな部分に不調をきたしますよ。

ここでは主な症をご紹介します。

これらの事が起きないよう日頃から身体には充分なケアが必要です 。

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順序良く痛みが来た

私の場合、まず起こったのがテニスエルボーです。

右利きなので右の手首と肘に痛みが 出るようになりました。

一番顕著に現れたのは風呂でオケにお湯を汲む時です。

普段は 何も意識しないのですが、お湯を汲む時の動作って手首を少し掌を上にしてひねる感じ でお湯を汲みますよね。

これができないのです。

痛くて力が入らず、左手で支えたやっ と汲めるという感じです。同様に肘にも痛さが、襲ってきます。

最初はボールを打つと肘にズキンとした痛さが響くようになりました。

しばらくは、自分でもんだりシップをしたりするのですが、一向に改善の兆しは見えません。

そのうち、とてもじゃないけどラ ケットでボールを撃つなんて行為はできなくなります。

次に襲ってきたのは右肩の痛 みです。

一番顕著に現れたのは、電車の中でつり革を握った時です。

満員電車の中でや っと捕まえたつり革ですが、握った位置から身体が少し前につんのめるだけで激痛が走 りました。

いわゆる四十肩かなと最初は思ったのですが、やはりテニスのせいです。

サーブを打つときに無理してフラットで打とうとして、内転を利かそうとして肩を壊してしまったのです。

こちらも痛くなりだすととてもじゃないがテニスなんて出来なくなります。

そして次に襲ってきたのはギックリ腰です。

初めてやった時は、前に落ちたボールを無 理な体勢で身体を伸ばして拾った時でした。

ビシーという痛みが腰に響きました。

でもその時は、 たいして気にせず、しばらく休んでプレーも継続してから家に帰りました。

地獄は翌朝訪 れました。

朝目が覚めて起きようとしても全く起き上がれません。

起きるどころか体をひねること、腰を浮かすことさえ出来ないのです。

トイレに行くのにも 、四つん這いになりながら行くのですが、少し角度をちがえると腰に激痛が走り、途中で微動だに

できなくなったのを克明に覚えています。

手首、肘肩の痛みはテニスはできないけど会 社には行けるし、特に無理をしなければ、普段の生活に支障が生じることは

ありません 。

トイレでお尻を拭く時に多少の不便は感じますが。

それに比べてギックリ腰の痛みと 患った後の生活への影響力は比べ物にならないほどでかいです。

何しろ全く腰を動かす 事が出来ません。

健康な時には全く意識しませんが、腰を少し浮かすという何でもない 動作ができなくなるのです。

兎に角一定の角度をキープしないと、少しでも捻ったりす れば、激痛が走るわけですから、その悲惨さは体験した人だな

いとわからないだろうと 思います。

あまりに情けなくて涙が出てきます。

本当に意識しておかなくてはならないのは、ギックリ腰を起こした瞬間から全ての動きがストップするということです。

本当に人生が止まったようなものです。

三日間は兎に 角寝て過ごすしかありません。

ただただ、寝てるしかあしません。

そして恐ろしいことに、このぎっくり腰は一回起こすと、次も起こる可能性が高いのです。

私も最初の発祥から10年くらいは断続的にこの激痛に悩まされました。

経験すると人間は学習効果があるのか、対策も次第に覚えるようになります。

私の場合は、最初の体が動く状態のときに、ソファに横になり、枕元にペットボトル、テレビのスイッチ、エアコンのスイッチを置いて

万全の体制で、この動けないという状況を楽しむことにしました。

あとはただ時間が解決してくれるのを待つしかありません。

そして回復

ただ、不思議なもので三日位たつと少しは動けるようになります 。

そして1週間もすると元の生活に戻れます。

普通の生活ってこんなにありがたいものなのかということをしみじみと味わうことになります。

やはり常日ごろのケアーが大切なのです。

 

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