シングルスとダブルス

シングルスとダブルス

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シングルスの試合 テレビでもテニスといえばシングルスの試合の放送が当たり前です。

実際はダブルスもあるのですが、ダブルスの試合が放送されることは、たまたま日本人選手が活躍した時など、ごく限られた場合にのみで滅多にありません。

あるいはBSの有料放送番組。

 

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コート事情との兼ね合い

ところが、市民プレやーの実際の場面では、シングルスの試合や練習をしている事は、限られてしまいます。

これは、シングルスはコートを2人で占有してしまう為、効率が悪いこと、練習するスペースがない事が主な理由だと思われます。

ダブルスだと4人入れますからね。

なので、普段テレビで見る試合はシングルスなのに、自分が実際プレーするのは、ダブルスというプレーヤーも多いと思います。

テニススクールも公営のコートも、限られた時間の中で、多くは2時間程度、プレーする為、また、体力との兼ね合いもあり、ダブルスが中心になってしまいます。

 

シングルスの場合

一人で走る量が格段に多くなる為、ダブルスに比べて走りながらボールを打つという技術が必要になります。

サークルなどの多人数の仲間内でコートを使うような場合、どうしてもダブルスが主体になってしまいます。

シングルスに求められるのは、やはり技術もさる事ながら、コートを一人で走り回れる強靭な体力です。

特に夏場などの気温が高い場合、外のコートでシングルスをする事は、かなりのダメージを覚悟する必要があります。

体験してみればわかる事ですが、体力の消耗は、ダブルスの比ではありません。

走り回る持久力とちょっとやそっとでは故障しない筋力が必要となります。

それに加えてタフな精神力も欠かせません。

試合後半で、体力が限界まで来ると、もういいやと投げやりな気持ちになってしまいがちです。

 

やはり勝つためには体力は必要です。

テニスは、相手と直接接触することがないので、見た目はそれ程感じないかもせれませんが、実際はかなりタフなスポーツです。

ましてや、シングルスの疲労度は全てのスポーツの試合中でも上位にランクされるのではないかと思います。

団体競技のようにチームでやるわけではないので、全てを一人でこなさなくてはなりません。

テレビで見るウィンブルドンの試合などで、2時間を超す試合など本当に体力と精神力の競り合いです。

それをこなす選手は には、敬服します。

 

ダブルスの場合

世間一般ではダブルスの試合が、一番多いと思います。

ダブルスで大事なのは、やはりなんと言ってもペアの相性です。

出来れば同じレベルくらいで、気心が知れてるのが一番良いです。

片方がうますぎて、レベルに差があると、ペアの方もついつい任せ切りになってしまったりします。

真剣勝負の試合などは、ここぞと言う時に、自分が手を出してミスしたりすると、ペアの相棒に悪いなと思い手を出さかったり、最悪、コートに立っているだけという展開になってしまったりします。

相棒も「いいよいいよー、ドンマイ」などと口では言うでしょうが、心の中は結構煮えたぎったりしてるものです。

もちろん、逆に練習や親善試合なら、レベルが上の人とペアを組むことは、上達の為に良いことです。

 

ペアーとの相性

ダブルスでは相性がかなりの比重を占めます。

最初は、意気投合して、あるいはどちらかが頼んで、ペアーを組んだとします。

そして最初の試合で勝利を収めれば、その後も継続することも多いですが、最初の試合で敗北、そして、やってもやっても

敗北が続くと、なかなかペアの継続は難しいものです。

プレー中に気軽に声を掛け合ったり、相手に変な気を使わせること無くプレーができれば一番よいでしょう。いわゆる気心

がしれた仲というやつでしょうか。組んでいて心が落ち着くペアーを見つけられれば最高ですね。

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