テニスのレッスンについて 設備面のお話

テニスのレッスンについて 設備面のお話

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テニスのレッスンにも色々とあります。

青空コートが多いですが、中にはコートに屋根付き、又は建物内のコートの場合もあります。

 

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スクール側が建物付きのコートを保有又は賃借人している場合。

屋根付きでも、単に屋根だけがついてる場合と(壁はなく西武ドームの中様なイメージ)完全な室内の場合。

どちらも天候に左右されず、いつでもプレーできるので、生徒側もレッスンのスケジュールが立てやすいですね。

 

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完全室内コート

冷暖房完備の為、スポーツジムに通うが如く、冬でも暖かい中で、レッスンが受けられます。

タンパン、半袖でOKです。

施設側が温度調節してくれているので、汗もタップリかけます。

しかも、シャワーのみならず、湯舟、サウナ付きという豪華盤まであります。

設備面ではまさに至れりつくせりですね。

当然ながら、料金は一番高い。月四回のレッスンで、1万円台半ばくらい。

 

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屋根はあるが壁なしの場合

こちらは、雨天でも、レッスンは可能ですが、壁なしの為、冷暖房完備とはいきません。

季節に応じた服装が必要になります。

やはり冬はそれなりに寒いです。

 

屋根なしの露天コート

一番多いのがこの露天コート、殆どがこのパターンだと思います。

コートは露天でも、事務所や更衣室は建物ありなので、シャワーがあるのが多いですが、サウナ付きとなると希少となります。

この場合、雨や風、雪などの天候により、休みになる場合が多いです。

梅雨時などは、一月以上雨天の為中止なんてこともあります。

 

では、実際のプレー面はどうか。

 

室内コート

当然ながら風の影響はありません、太陽の光もありません。

たまに、天井の高さから光が目に入ることもありますがそれほど苦痛には感じません。

しかもボールの音が響くので、なんか自分が上手くなったような気がします。

サーフェスは、カーペットやハードが多いです。

特にカーペットの場合、外の試合ではあり得ないものですので、独特のバウンドをします。

スライスが特に有効で、表面は滑りやすい感じです。

ハードはボールの跳ね返りが他のサーフェイスよりも強いです。

室内ではクレーコートは見かけません。室内で土埃は、衛生上ありえませんね。

 

室外露天コート

当然ながら雨、風、雪の影響をまともに受けます。

また、太陽光線の影響を受けるのも室内とは違った屋外特有のものです。

太陽光線対策として、サングラスが重要な役割を担うことになります。

また、風への対策も必要です。

風向きを考えながらボールを打たなければなりません。

試合は屋外で行われるのが多いため、試合対策としては、屋外の方が実践的といえます。

サーフェイスも、ハード、クレー、オムニと多様となります。

 

ハードコート

地面が硬いため、ボールの跳ね方云々以前に、足腰に影響します。

若い人なら影響も少ないかも知れませんが、中高年になるにつれ、段々とその厳しさを実感するようになります。

 

クレーコート、オムニコート

それに比べて。クレーやオムニコートは足腰に優しい感じがします。

湿気が多い日本ではオムニコートが一番適しているといえるでしょう。

雨が降れば当然プレーは出来ませんが、水はけがよいため雨さえ上がれば、すぐにでもプレーが出来ます。

ハードの場合、雨が上がっても、地面がぬれている場合、足がすべり安く、完全に乾いてから出ないとプレーが危険です。

 

屋外のデメリット

屋外の場合これらの条件を前提にすることがポイントになりますが、なんといっても、スケジュールが確定できないといったデメリットがあります。

1週間に一度の場合その日が雨なら、レッスンは延期になります。

スクール側は振り替えレッスンを準備してくれはしますが、週末プレーヤーの場合、ただでさえ、限られた時間の中で、レッスンスケジュールを設定しているため、振替クラスをとるにしても、同じ週末のほかの時間帯とかは競合も多く中々振替が取れなかったり、平日の夜間とかしか空きのクラスがなく、夜9時スタートとかにまわされたりします。

サリーマンにはきついですよ。

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