テニススクールレッスン

テニススクールレッスン

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コーチと授業 多くのスクールは、レベル別に分かれています。

テニスを初めて体験する方々向けの初心者コースから、試合に勝つことを目指していく上級者コースまで。

結構細かくランク別に設定しているスクールもあれば、初級、中級、上級の三段階、又は五段階位に設定しているスクールもあります。

 

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生徒のランク分け

生徒が入会した時に、何処に入るかは、多くのスクールが無料体験レッスンというのを勧誘のために設けていることが多く、自己申告プラスコーチの判断できめられます。

ここでよくクレームがあるのが、同じクラブに所属している友人AB同士で、普段はAさんの方が上手いのに、Bさんのほうが、Aさんより上のクラスに入れられてしまう場合です。

コーチの方も一度下した判断をそう簡単に覆す訳にもいかず、今回はとりあえずこのままで、1クールしてから、再度クラスのランクアップを検討します。

なんてことになります。

Aさんが素直な方で、はいわかりました。

となれば良いのですが、中にはヘソを曲げて入会を辞めてしまうことや、仲の良かった二人の間に嫌な溝ができてしまったりします。

人間のプライドって意外と高いもので、どのレベルで、そのプライドが傷つくのか、人によって様々です。

 

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コーチの腕の見せ所

レッスンが始まるといよいよコーチの腕の見せ所となります。

義務教育の学校では、先生の人気に関わらず教室はクラス全員の出席が半ば強制的に確保されますが、スクールのレッスンは完全な自由競争なので、コーチの人気がモロにそのクラスの人気に反映されます。

中には、担当コーチが休みとなると自分も休むというくらいコーチ一途の人が現れたりします。

コーチの試合の時には実費で応援に駆けつける人も出てきます。

何処のスクールのコーチの人気が高いのか、会場の応援団を見れば一目瞭然です。

 

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コーチの人気

では、コーチの人気はとなんでしょうか。

第一はやはりテニスの実力です。

そして、コミュニケーション力、指導力です。

こちらは、その人のキャラクターもあるので、一括りにこういうのがいいとはまとめられませんが、最近、生徒はお客様という風潮が多くなってきています。

どの生徒にも満遍なく公平に接する事は基本で、プラス貴方のこと気にかけてるよという高等テクニックが必要です。

人気のないコーチは、段々と居場所がなくなっていきます。

当然ながらコーチの査定にも響きます。

 

そう、一言で言えばコーチも人気業なのです。

生徒から人気を得るということは、すなわち、信頼感を得ることですので、コーチング能力、コミュニケーション能力は高い方がよしでしょう。

レッスン内容はコーチの力量にかかっているところがありますので、最近は、指導力要請講座や、話し方教室など、外部の教育機関に通うコーチもいるとの噂があるほどです。

普通の会社と同じ、営業成績を出さなければ会社側もいつまでも雇用を継続してくれるとは限りません。

スクール内で長期間勤めるには、会社側と良好な関係を維持していく必要があります。

 

独立するコーチ

また、自分に自信があり、実力もあるコーチは独立という道も選択できます。

この場合はスクール内で知りあった生徒たちを自分の独立後のレッスンに、引き連れて抱えこんでしまうことが多々あります。

他業種の場合でも、今まで世話になった事務所の客が独立する人についていくことはままあります。

やはり、顧客のニーズが左右する自由主義の商売の基本といえる気がします。

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