僕がテニスを始めたきっかけとは?

僕がテニスを始めたきっかけとは?

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僕がテニスを始めたのは、いくつかの理由があります。

第一に、小学生の頃習ってた剣道部と昭和の少年なら皆んなやっていた野球部「と言っても軟式ですが」が、僕が行った中学になかったから。

次にサッカーみたいな団体戦はレギュラーにならないと試合に出れないけど、テニスなら(こちらも軟式ですが)多少下手でも、個人戦で試合に出れるだろうとのすけべ心、そして当時の上級生が優しそうな感じだったからです。

当時はテニスと言っても軟式しかなく、僕はそれがテニスだと思ってました。たまにテレビの深夜放送で見たテニスが、シングルスをやっていて、というかテレビで放送されるのはシングルのみだった。

軟式でシングルをやるもんだと思ってたのです。なので、入部して最初に担当の先生からお前は前衛だと言われた時、はぁーて感じでした。

 

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昔のテニスの戦術の王道は?

昔の当時の軟式テニスは、前衛と後衛がハッキリ分かれていて、前衛はストロークなど全くやりません。

とにかくネットに詰めてひたすらボレーです。

しかも、ゲームの中で、自分の立っているところに、玉を打ってくれる相手なぞいないわけだから、後衛がラリーしてる間、ただ待って、タイミングを見計らってポーチに出る。これだけです。

正直、テレビで見たシングルの打ち合いなぞ、全く無縁の世界で、これってテニスなのと僕を前衛に指名した先生を恨んだものです。

そもそもなんで、昔は軟式テニスしかなかったのだろうか。

いや、今も地方の中学には軟式テニス部しかないらしい。

これはテニス協会の既得権争いとか、大人の都合が絡みあっていると、難しい問題があるらしいが、世界を目指すなら硬式テニスだし、いつまでもそんな事をやっているといつまでたっても、錦織を超える選手が出てこない。

 

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最近の子供達のテニス事情

で、今の子供達はテニススクールに通う事になるわけです。

こちらは、勿論有料で、お金に余裕のある家庭の子供しか行けません。

が、寧ろ習い事をしてない子供を探す方が難しい時代かもせれません。

とにかく、スクールは、商売であるので、コーチは優しい、部活のような上下関係はない。

嫌になったらやめればいい。

勿論、上を目指す人には、相応の厳しいレッスンもあるわけで、要は生徒側の自由度は高い。

硬式テニスの醍醐味はなんと言ってもシングルスがあることでしょう。

よくテレビでみるウィンブルドンの決勝戦もシングルスの中継ですね。

ダブルスをテレビで見るのは、BSか専門のチャンネルくらいでしょうか。

マスコミで話題になるのもシングルスが普通で、ダブルスが話題になるのは、日本人の選手が上位に食い込んだ時くらいです。

 

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シングルスとダブルスはもはや違うスポーツ?

シングルスとダブルスは同じテニスでも違うスポーツといえるくらい、内容が異なります。

コートの広さもシングルスは両側のアレーコートがない分、狭いのですが、試合中に走る量はハンパなくシングルスの方が多いです。

シングルスはなるべく相手のコート奥深くへボールを運ぶのが基本となります。

相手を前へ出せないのが基本戦略です。

ネット際につめれば、ボレーで相手に得点される可能性が高まるからです。

例えば、こちらが強力なショットを打って相手がショットをミスりこちら側のネット際に落ちた時ダブルスなら自分のペアーが拾ってくれます。

しかしシングルスの場合は、ベースラインからネット際までそのボールを拾うためにダッシュする必要があります。

ダブルスならこちらの得点になるのに、シングルスの場合だと、ボールに追いつけない場合相手の得点になります。

その前の強力ショットが裏目にでた何てことも起こりえます。

ダブルスは、すでに相手の前衛がネット際にたっていますから、前衛のいない所へボールを運ぶコントロールが大事になります。

二人でプレーするので、スピード感もまします。

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